jun1hisa weblog

メモ帳 or 落書き帳です。さてさてどんな展開になることやら :)

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2009年11月2日月曜日

はないてずもんする?

少し意味が違うけど、それは先週末帰福の機内でのこと。

   ◇

斜め前方の席に小学生の娘さん二人+その母親。搭乗するときは三人ともマスク着用。母親が咳が出始めて止まらなくなってきたのに何故かマスクはしていない。しばらくしてかなりだるそうになった頃に"やはり飛行機の中は空気が悪い"とでも言いたげ?に娘さん達にマスク着用を促す。

いとにくし。

  

Mirakle (2000 TZADIK)

ここはもう帯の文章を引用、マル載せ!

Harmolodic Noise Funk for the 21st Century. The godfather of improvisation in a free-wheeling trio with the legendary Philly rhythm section of Jamaaladeen Tacuma and Calvin Weston, friends for over thirty years and veterans of Ornette Coleman's Prime Time, John Lurie's Lounge Lizards and various Blood Ulmer projects. Noise has never sounded so in tune, funk has never sounded so fucked up. You've never heard a meeting like this before, nor are you likely to again. Intense, fascinating and howlingly funny.

濃いですね~

"Philly"、ここでは「ファンク 虎の穴」ってなとこでしょうか(笑)

Derek Bailey・Jamaaladeen・Tacuma Calvin Weston / Mirakle (2000 TZADIK)

1. Moment
2. What It Is
3. This Time
4. Nebeula
5. Present
6. S'Now

Derek Bailey (g)
Jamaaladeen Tacuma (b)
Calvin Weston (ds)

executive producer に John Zorn、なるほどね :)

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2009年11月1日日曜日

落葉拾い@羽田空港

先日の「空気の人」@羽田空港は「 空気の港 」~ テクノロジー×空気で感じる新しい世界~ なるプロジェクトとのことで、昨日は少し見物してきました。

画像はその「まばたきの葉」コーナーの落葉(笑)


これを拾い集めて木の幹のようなポールに入れると上からひらひら降ってきます。このときくるくる回転してまばたきに見えるって寸法。おもしろいですねぇ。ちびっ子達は大喜び!

床の落葉を面白がって写真にとってるオヤジはちょっと怪しかったかも(爆)

よく観察すると葉脈もあります。標本にしてみるか(笑)


なんだか、シュルレアリズムっぽくなってしまった(汗)

メトロノームの振り子にでも貼っとく?(爆)

  

久し振りのプチ盤掘り@お江戸

昨日も夕方前の安い便で帰福。今回は久し振りにお江戸でちょっとだけ中古 CD 掘り。

(1) Derek Bailey, Jamaaladeen Tacuma & Calvin Weston / Mirakle (2000)
(2) Anton Fier / Dreamspeed (1993)
(3) Old and New Dreams (1979)

セールの 10% オフ追い風もあって全部で 3千6百円ちょい、good job!

それにしても、デレク・ベイリー本読んだら早速 (1) にばったり遭遇するとこが面白い(笑)
(2)は Anton Fier/Phew/Bill Laswell/Matt Stein/Bootsy Collins/Buckethead/Kazu Makino と来りゃ買いでしょう。(3)は LP のアートワークに忠実な紙ジャケなものでついつい。。ほぉ、確かに CD 盤面は LP のセンター・レーベルになってる。

今月はアバンギャルドでノイジーなスタートになりそな予感 :)

   ◇

10/30(金)夜、 AI ちゃんゲストの TBS A-Studio は愉快だった。久し振りの"Story"も最高!

思えばシングル CD って "Story"-AI と "Livin' In Osaka"-PSYCHEDELIX くらいしか持ってないんだよなぁ(汗)

夜、出稼ぎ先の宿で TV を点けてたら NHK 教育でピカソを語る岡本太郎@昔の日美アーカイブ。久し振りに堪能! その後、番組本体が全くピンとこない内容だったのでチャンネル回したらちょうど AI ちゃん登場の時間でした。ありがとう NHK(爆)

  

2009年10月28日水曜日

デレク・ベイリー著『インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ』(工作舎)

え~っと、1981年に初版でこれは 2007年の第 5刷かぁ。
この二十数年間、本屋のそのスジのコーナーで時々見かけてたのをやっと読んだ(汗)

きっかけは、YouTubeで見つけたソロの動画。

動画で観ると、身体性の発露現象に反応するかのようにギターをギターとして弾き倒す!
ちょっとした驚きでした。



第一章 インド音楽
第二章 フラメンコ
第三章 バロック音楽
第四章 教会オルガン音楽
第五章 ロック
第六章 聴衆
第七章 ジャズ
第八章 現代音楽
第九章 フリー・インプロヴィゼーション

いろんな分野の演奏家との会話から即興を見つめ直す内容なのですんなり楽しく読めます。

# イディオマティックかどうかではなくて :)

2009年10月24日土曜日

そんなところで、

何してるの?

今週前半の出稼ぎのときに羽田で見かけたのをすかっり忘れてた。

今日は見かけなかった気がするけどトイレにでも腰かけてのかな(笑)

   ◇

時節柄経費節減のため夕方前のリーズナブルな便×月末金欠、途中の浜松町で本買ってどっぷり読書の秋@羽田空港さぁ。

  

2009年10月22日木曜日

♪ しゅわ~しゅびどぅわ~

GROOVIN'@博多駅地下街で思わず衝動買い。

'95年モノ? 何ちゅ~企画だ ;)

ライナー・ノーツも曲の解説もイタイほど、イナタイ!
そして裏面の「free funk」相関図がこれまたタ・マ・ラ・ナ・イ!

Free Funk On Sony Records (SRCS 7628)
1. Bush Baby / Arthur Blythe
 from Album『イリュージョン』(SRCS 7188)
2. Pleasure Control / James Blood Ulmer
 from Album『フリー・ランシング』(SRCS 7184)
3. We Bop / James Blood Ulmer
 from Album『ブラック・ロック』(SRCS 7185)
4. Hidden Treasure / Sonya Robinson
 from Album『ソニア』(廃盤)
5. Bonin' In The Boneyard / Fishbone
 from Album『トゥルース・アンド・ソウル』(25DP 5149)
6. Are You Glad To Be In America? / James Blood Ulmer
 from Album『オデッセイ』(SRCS 7186)
7. Down San Diego Way / Arthur Blythe
 from Album『レノックス・アベニュー・ブレイク・ダウン』(SRCS 7187)
8. Black Rock / James Blood Ulmer
 from Album『ブラック・ロック』(SRCS 7185)
9. Singing In The Shower / Ornette Coleman And Prime Time
 from Album『ヴァージン・ビューティー』(ESCA 7587)
10. High Time / James Blood Ulmer
 from Album『フリー・ランシング』(SRCS 7184)
11. Circle/Line / Masabumi Kikuchi
 from Album『ススト』(CSCL 1300)

# 懐かしい曲が勢揃いだ :)

   ◇

ところで何であくびちゃん?

確かにこの大魔王や大々魔王連中を召集できるのは彼女ぐらいか?(笑)

♪ あ~れがそ~だよ~ 魔法の子~

  

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自己紹介

jun1hisa
福岡, Japan
1962年生まれ
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