メモ帳 or 落書き帳です。さてさてどんな展開になることやら :)

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2007年11月30日金曜日

おぉ!

昨日昼休み立ち読みの MUSIC MAGAZINE 12月号、思わず買っちまったぁ~ 表紙が西城 秀樹! だからじゃなくて、突然来日のアリ・アップ(Ari Up)のインタビュー記事。しかも The Slits としてライブをやったらしい。記事では New Age Steppers のバンド名の由来や当時の様子にも触れられてて、嬉しい限りです :) パンクとレゲエの恋は四半世紀経っても終わらない!って様子ですね。

特集「帰って来いよ、歌謡曲」のジャケ写真の数々、これまた濃厚ですなぁ。大西ゆかり嬢(この敬称しか浮かばねぇ)のインタビュー記事も楽しめます。お~い、MUSIC MAGAZIN誌よ、どこへ行く?ってとこです ;)

ところで表紙イラストを描いてる水口理恵子さん、イラストレーション (Illustration)誌 2007/11/27発売号 (No.169)で特集されてました。

2007年11月24日土曜日

Natalie Rose LeBrecht / Warraw


HMV で何度か見かけて気になってて数日前に入手。以来ずっと聴いてます。
(セルフ?)ライナーノーツには、

"Warraw" is one very long song (like an epic dream) that has been divided into 11 tracks to suit the contemporary pop-oriented listener.

とあります。

透明なアコースティック・ギターを軸に展開していく多彩な世界、感動しました。
amazon には画像がなかったので、ジャケ写真をパチリ! ブックレットには歌詞も掲載されてます。

今年の一大事です!

Natalie Rose LeBrechtの公式サイトはこちら: 
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The Fiery Furnaces / Gallowsbird's Bark

以前、アルバム Widow City について書いた The Fiery Furnaces のファースト、 The Fiery Furnaces / Gallowsbird's Bark [Rough Trade] です。その後のアルバム Bitter Tea [Fat Possum]、Blueberry Boat [Rough Trade] あたりと比べても、もろブギものやブルース調ギターの匂いぷんぷんの曲も満載! 楽しめます。7. Don't Dance Her Down のベースの音や 12. Worry Worry のエキセントリックなギターソロなんか憎いほどキマッてる。

国内盤はボーナス CD にシングルものや Tropical Ice-Land の PV 入りです。 この PV は観れば記憶にある人も多いかも。エレノアのちょっと照れくさそうなぎこちなさが楽しい ;)

# Rough Trade レーベル、頑張って欲しいものです。

過去の記事:
http://jun1hisa.blogspot.com/2007/10/fiery-furnaces-widow-city.html

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Disk 1:
1. South Is Only A Home 2. I'm Gonna Run 3. Leaky Tunnel 4. Up In The North 5. Inca Rag/Name Game 6. Asthma Attack 7. Don't Dance Her Down 8. Crystal Clear 9. Two Fat Feet 10. Bow Wow 11. Gale Blow 12. Worry Worry 13. Bright Blue Tie 14. Tropical Ice-Land 15. Rub-Alcohol Blues 16. We Got Back The Plague
Disk 2:
1. Tropical Ice-Land(single Version) 2. Duffer St.George 3. Smelling Cigarettes 4. Cousin Chris 5. Sweet Spots 6. Sullivan's Social Slub

2007年11月22日木曜日

RIP RIG+PANIC "ATTITUDE PLUS" & FLOAT UP CP "KILL ME IN THE MORNING"


ネットで在庫を見つけて、まさかの定価での購入の RIP RIG+PANIC "ATTITUDE PLUS" & FLOAT UP CP "KILL ME IN THE MORNING" の贅沢な 2枚組み。このところすっかりヘビロテの仲間入り! 内容についてはそのうちゆっくり書くとして、アナログ盤との記念写真です。これだけ正方形の相似形が揃うとついつい落書きしたくなる ;)

2007年11月18日日曜日

New Age Steppers / foundation steppers

1982年の New Age Steppers サードにして最後のアルバム。ファーストの New Age Steppers / New Age Steppers と同じOn-U Sound からのリリースだけど、ダブ色は薄く正統派(?)レゲエ指向。
CD は 2004年、紙ジャケ盤がやっとお目見え。もちろん狙いは 1. Some Love、ジャマイカで Roots Radics と Channel One で録音、Ari の歌との微妙な融合が心地よい。その昔、LP でもこの曲ばかりを聴いてたもんです。本場のレゲエもラバーズ・ロック・スタイルあたりから全く聴かなくなっちまったもんで。。
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1. Some Love 2. Memories 3. 5 Dog Race 4. Misplaced Love 5. Dreamers 6. Stabilizer 7. Stormy Weather 8. Vice Of My Enemies 9. Mandarin
Bonus Tracks for Japan
10. Aggro Dub Version 11. Strong Foundation

もったいないといえば、

1993 年の金子マリ / JUST LOVE の "JUST LOVE" をいつも思い出します。

♪ TV ニュースだけが繰り返す 映画のようなアフリカの渇き
♪ だけど テーブルの上には食べ散らかした W ハンバーガー 

いいアルバムです。

# 日本の食糧自給率が 4割? だから!本当のとこ必要なのはどれだけ??

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1. リトル・ダーリン 2. ウォーキング・オン・マイ・リズム 3. フリーダム 4. 永遠のまなざし 5. ムーンライト・ノクターン 6. トゥー・スーン・トゥ・テル 7. フレンド 8. アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー 9. ありがとう 10. ジャスト・ラヴ

おっ!


電車内で SONY VAIO の color is personality の広告を発見。

Char 氏が持つと Fender 製に見えるよ!

CMメイキングや楽しいインタビュー、こちらで公開中です(いつまで available なんだろ?)http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Concept/Vision/index.html?product=typeC&contents=recommend


もう一つ、Char氏、MOTTAINAI Lab. (http://mottainai-lab.jp/)の研究員としてブログ公開中、こちらも楽しい!
http://mottainai-lab.exblog.jp/i18/
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天神の地下鉄駅で見かけたポスターを載せました(2007.12.1)

p.s. ところで、

ムンクというと直ぐにその心理や血の"赤"ってな扱いになるようだけど、その切り口って彼の色に触れる邪魔になってる気がします。確かにその赤をみると一方ではメアリー・バーンズ+ジョセフ・バーグ著『狂気をくぐりぬける』(の表紙)を連想したりもするけど、本当にそこまで降りて行ってから絵を観ないといけないの? 簡単に"○×の画家"みたいなレッテル貼るんじゃね~、ってなとこです。

# 今回の装飾性に着目した展示は良かった!

ムンク展



ムンク展行ってきました。
20.「ゴルゴタ」Golgotha のあたりからふと振り返って、遠くの 63.「浜辺の人魚」Mermaid on the Shore がとても美しいことに気付いた。水面が輝いて浮かんでいるようで幻想的です。ということで、一通り見終えた後、遠くからの鑑賞でもう一回り。他の人々とは逆に壁を背に観て回る怪しい人に見えたかも :) この鑑賞法(?)は空いてる時を狙って行かなきゃいけないところが弱点ですね ;) 70.「浜辺の若者達」Youth on the Beach は、第3章 <リンデ・フリース>の設置場所の形状から、左右斜め遠方からの鑑賞となりました、あはは


この結果も踏まえて(?)、珍しくポストカード厳選:「浜辺の人魚」Mermaid on the Shore、「赤と白」Red and White、「声/夏の夜」The Voice / Summer Night、「生命のダンス」The Dance of Life、「マドンナ」Madonna、「浜辺の若者達」Youth on the Beach の 6枚をゲットしました。え?、厳選になってない?、はい


やはり、自分にとって「声/夏の夜」The Voice / Summer Night は別格です。画像もそちらの看板を載せます。


ショップにあった「マドンナ」Madonna に POP なロゴを入れた PUNKY な T シャツ、我慢! 

推奨ディスプ(?)の"光の柱"モチーフのアクセサリー類も、我慢、我慢。



# 『フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術』はまた今度にしました。


# 先日行ったシャガール展の入り口に寄って「図録だけって買えますか?」「やはりチケットを買って頂かないと。。」・・・「図録の黒って今あるんですか?」「申し訳ありません。黒はもう品切れです」、残念。

the bird and the bee / the bird and the bee

こちら、the bird and the bee のデビュー盤。1. again & again、3. f*cking boyfriend 以外もいいです。


# 年代的に、こんな風にエレピを操られると、コロッといっちゃいます :)

cover painting: Helen Verhoeven、雰囲気ピッタリ。公式サイト:
http://www.helenverhoeven.com/

3. f*cking boyfriend の邦題は「イケないボーイフレンド」、セーフ(笑) ここでも * でマスクしとこう。amazon さんや Google さんに色っぽい、いや、けしからん広告を勝手に出されちゃかなわんからね(爆)

ミニアルバム Please Clap Your Hands の来日記念国内盤の方に "again & again" と "f*cking boyfriend" に加えて "again & again (hotel room bossanoba version)" までを収録されちゃって、本家のこちらは大丈夫なの? ご心配なく、こちらの国内盤には 11. f*cking boyfriend (ralphi rosario & jody db radio edit)、12. f*cking boyfriend (peaches remix) のボーナストラック付きです。低価格の輸入盤 vs 付加価値で対抗の国内盤、相変わらず闘いは厳しいようですね。

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1. again & again 2. birds and the bees 3. f*cking boyfriend 4. i'm a broken heart 5. la la la 6. my fair lady 7. i hate camera 8. because 9. preparedness 10. spark 11. f*cking boyfriend (ralphi rosario & jody db radio edit) * 12. f*cking boyfriend (peaches remix) *

* bonus tracks for japan

the bird and the bee / Please Clap Your Hands

Inara George と Greg Kurstin のデュオ the bird and the bee のミニアルバム。the bird and the bee ってのはデビュー・アルバムに収録の曲名。Greg さんは Jazz 畑からのマルチ・プレーヤー、本職の鍵盤楽器のタッチは絶妙。といってもだらだらソロ弾いたりしないからご安心ください。Inara さんは何と、Little Feat の Lowell George の娘さん。 アートワークも含めた全体の何とも言えない透明で儚い哀愁は彼女のセンスなのかな?  もしかしたらナラ・レオンあたりのファンなのかもね。

来日記念国内盤には何とデビュー・アルバムから 6. again & again と 7. f*cking boyfriend も収録、これは買いです :) 

5. how deep is your love は The Bee Gees のカバーだそうです。The Bee Gees 、知ってるのは "Stayin' Alive" だけ、あはは

1曲目の入りの短いドラム、こりゃ Jimi Hendrix ファンへの暗号かな :)

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1. polite dance song 2. man 3. races 4. so you say 5. how deep is your love
Japan Only Bonus Tracks
6. again & again 7. f-cking boyfriend 8. again & again (hotel room bossanoba version)

2007年11月13日火曜日

いつの間にか、


キャナルシティ博多はクリスマス・モード。
今年ももうそんな時期になってました。

2007年11月12日月曜日

まだ咲いてる


だんだん寒くなってきたけど、庭にはまだまだこんな色が残ってます。怪しい物体(?)はレディ・メイドということで(笑) プラスティックも風化するといい味だすものです。

M.I.A. / Arular

以前にも書いた M.I.A. / KALA で書いた M.I.A.、最近はこちらの方をちょくちょく聴いてます。1. Ba-na-na Skit → 2. Pull Up The People が特にお気に入りです。国内盤を買っておくんだったな。。

ところで KALA の方の 4.Jimmy、 "ここは敢えてチープなディスコ・ビート + 大げさなストリングにシュプリームス + マドンナの雰囲気を乗せてみました"みたいなところが結構病みつきになります。お立ち台組の方は失われた 10年をワープしてバブル気分に浸れるかも(爆)

以前の記事:
http://jun1hisa.blogspot.com/2007/08/mia-kala.html

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1. Ba-na-na Skit 2. Pull Up The People 3. Bucky Done Gun 4. Sunshowers 5. Fire, Fire 6. Dash The Curry Skit 7. Amazon 8. Bingo 9. Hombre 10. One For The Head Skit 11. 10 Dollar 12. URAQT 13. Galang

ミステリアス・ピカソ ~天才の秘密~

出演: パブロ・ピカソ
監督: アンリ・ジョルジュ・クルーゾー

ケーブルTVでやってました。

迷いもなく溢れ出るように線を走らせ色を置いていくドローイング。形も色もどんどん変化するけど絵の中心に描かれた目はずっとこちらを見ているやぎの横顔。いくつもの顔の表情が浮かんでは消えていく横たわった裸婦。闘牛の頭部のデフォルメの過程。

貴重な映像です。ちびっ子達に是非観て欲しいですね。

上半身裸のピカソ、エネルギッシュです。最後に大きくサインするピカソの様子、きっと彼自身もこの映画の製作を存分に楽しんだのでしょう。

2007年11月11日日曜日

This is BOSSA NOVA



シネテリエ天神でたっぷり堪能してきました。

中盤、ナラ・レオンが敬意をもってとても魅力的に描かれていました。帰り際にパンフレットをパラパラめっくってみたら、『女神(ミューズ)を巡る相関図』(by 東野 龍一郎氏)が乗ってました。真ん中に彼女の写真、なるほどね。

彼女のDVD、Nara Leão / Programa Ensaio 1992 はまだ字幕付き国内版が出ないのかな~ CD屋のナラ・レオン・コーナーは危険地帯。ジャケットだけでもくらくらしてしまいます :)

全体を通して、世代や年代を超えたリオや音楽への暖かい想いに溢れた内容の中、Tom Jobin の息子さんの「Jazz は何でも食べて大きくなる」ってのは印象的でした、あはは

ポストカード 1枚付きパンフレット 700円也は"買い"です。


映画の公式サイトはこちら:
http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/

シネテリエ天神はこちら:
http://www.yu-raku.co.jp/cineterrie/index.html

Rip Rig + Panic / Knee Deep In Hits

1990年発売のCD、POP な曲がたくさん網羅されていてずっと愛聴盤です。これに God の 1.Constant Drudgery Is Harmful To Soul, Spirit & Health が入っていれば無敵なんだけど、さすがにそれは贅沢というもんですね ;)

「amazon にもありますね」と思ったら、1990ものは在庫なし。2004年ものをえらい高値が付いてるんですね。

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1. Your're My King of Climate 2. Storm the Reality Asylum 3. Sunken Love 4. Warm to the If in Life 5. Go Go Go (This Is It) 6. Keep the Sharks from Your Heart 7. Miss Pib 8. Thru' Nomad Eyeballs 9. Do the Tightrope 10. Beat the Beast 11. Ultimate in Fun (Is Going to the Disco With My Baby) 12. Alchemy in This Cemetery 13. Bob Hope Takes Risks 14. Blue Blue Third

Rip Rig + Panic / God


'70年代の終わりに、楽器なんてほとんど弾けなくてもとにかく音楽好きのルードボーイ達が集まってとんでもない音を出しだした The Pop Group。そのガレス・セイガー(GARETH SAGER)とブルース・スミス(BRUCE SMITH)を中心に鋭い感性が集まった Rip Rig + Panic の1981年のデビューアルバム God。
即興性? 前衛的? そんな事はどうでよくて、とにかく自由で天衣無縫、愉快、痛快!「どーだ、ざま~見ろ!」の 1枚(あっ、2枚)です(誰に対してやねん?)。
少し前に 2006年の CD を disk Union でやっとゲットです。CD では15曲通し番号ですが、アナログ盤では赤面/黄面、緑面/青面の 45回転 2枚組。各面のラベルはCD裏に並んで登場です。

発売当時、赤面 1曲目でぶっ飛びました :)

音以外のアートワークもいいです。

実は昨日、RIP RIG+PANIC/"ATTITUDE PLUS" & FLOAT UP CP "KILL ME IN THE MORNING" の贅沢な 2枚組みの奇跡の在庫をネットで見つけ注文したところです。


Red Side
1.Constant Drudgery Is Harmful To Soul, Spirit & Health ★◎  2.Wilhelm Show Me The Diagram(Function Of The Orgasm) 3.Through Nomad Eyeballs 4.Change Your Life ☆ 
Yellow Side
1.Knee Deep In Shit 2.Totally Naked(Without Lock Or Key) ◎  3.Try Box Out Of This Book ◎  4.Need(De School You) ★ 
Green Side
1.HOWL! Caged Bird 2.Those Eskimo Women Speak Frankly ★  3.The Blue Blue Third
Blue Side
1.Shadows Only There Because Of The Sun ☆  2.BEWARE(Our Leaders Love The Smell Of Napalm) 3.Miss Pib 4.It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Brrod

RIP RIG + PANIC
GARETH SAGER
SEAN OLIVER
MARK SPRINGER
BRUCE SMITH

On Marks Tracks
NENEH ★  
ARI ☆  
FLASH ◎  

2007年11月9日金曜日

『ファンク―人物、歴史そしてワンネス』

『ファンク―人物、歴史そしてワンネス』リッキー ヴィンセント (著)、宇井 千史 (翻訳)、出版社:ブルースインターアクションズ。先日昼休み BSR 誌をぱらぱら立ち読みしてて気付きました。初版発行:1998年10月、4版発行:2007年5月、ショック! 知らなかった。早速帰りに大きめの本屋に寄って購入。帰って最近の BSR 誌バックナンバーを調べたら、確かに小さく広告が載ってる。大ショック!!

凄い本です。情報も充実してます。目次だけ見ると一見 JB、P-ファンク、スライ、・・・プリンス、ヒップポップ、DJ みたいな流れに思えますが、是非、本屋で見かけたら手にとって人名索引、アルバム名索引、曲名索引を眺めて見て下さい。そしてもし、お気に入りを見つけたらチェックしてみて下さいな。もしかしたら新しい発見があるかも :)

もしこんな本が 30年前にあったら、電気楽器に持ち替えたジャズ畑のアーティスト達にもうちょっと興味を持てたかもしれない。当時は、Jazz 権威主義の雑誌があたかも 「Jazz 畑の才能が何も無いところからクロスオーバー/フュージョンを開発した」みたいな風潮だった。。

ジョージ・クリントン大博士(笑)が寄せてる聡明な序文も著者への敬意がぷんぷん。でも結びは「はじめに、ファンクありき・・・」、やはりそうきますか :)

宇井 千史さんの翻訳もお見事です。

《目次》
1章 ファンク入門:衝撃の爆弾
2章 ファンク王朝誕生(1965―72):闇の中へと消えていく
3章 ファンクを求めて:さあ、一緒に
4章 ファンク連合王朝(1972―76):輝く星
5章 Pファンク王朝(1976―79):グルーヴのもと、ひとつの国
6章 「むきだしファンク」王朝(1980―87):ダンス、音楽、セックス
7章 ヒップ・ホップ国家:発令―白いアメリカの特別指名手配

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# まだ画像がないようです、残念。買ったらカバーをつけてもらいましょう(爆)

シャガール展

約 2ヶ月の出稼ぎモードも一段落。出稼ぎ中にシャガール展@上野に寄ってきました。「ダフニスとクロエ」シリーズは約1年前の『ピカソ、マティス、シャガール・・・巨匠が彩る物語』展以来。《わが村(夕べの通り)》は 5年ぶり?
今回は副題に"写真家イジスの撮ったシャガール"とあるように写真が充実してます。特に製作中のシャガールの表情、眼が輝いていていいですね。
さて図録、おやじ・おふくろへもと思い 2冊買おうとしたら、あら? 赤、黄、黒の 3色? はぁ? 3色の表紙を並べるとシャガールのロゴが完成? おいおい、それじゃまるで rockin'on 誌の背表紙企画じゃねーか!? 財布と相談し意を決して「図録、3色!」 えっ?「ただいま黒が品切れ」、あはは


# 出稼ぎ、上野、演歌ですな~ ;) ムンク展はもっと寒空の中で観に行くとしよう。狙いは《声/夏の夜》、もちろんその色です :)

クリスト&ジャンヌ=クロード講演会

11月2日(火)、クリスト&ジャンヌ=クロード講演会@福岡市美術館(福岡市、大濠公園内)。関東からばたばた帰福で何とか間に合いました。スライドと楽しい話で、とても充実した内容でした。

「囲まれた島々」Surrounded Islands は、ジャンヌ奥さんのひらめきだったんですね。

最後は質問コーナー。鼻持ちならない気取った質問にゃ付き合ってらんねー!とパスするつもりだったけど、最初の質問に対して、「今のは、レクチャーかしら?質問かしら?(笑)」と奥さん。通訳の方も「質問は一つにしましょうか」と。結局最後まで楽しんで帰りました。たくさんのエピソードや鋭いジョークに加えて、このご夫婦 + 通訳の方(名前がわからずすみません)のトリオの阿吽の呼吸が素晴らしかった :) でも途中、なぜスポンサーをとらないのか訊かれたときは"自由のため"ときっぱり。

息子さんが 47歳で、お孫さんが可愛くてしかたないそうです。いつまでもお元気で、愉快なひらめきで驚かして欲しいものです。

ところで、壮大なプロジェクにかかる膨大な費用は全てドローイング等の作品を売ったお金らしい。今回の会場で販売されてたポストカードや図録もご本人達は一切商売していないとのこと。

なぜかドローイングに惹かれるのでポストカードと図録をゲット。図録は宮の森の美術館のものです。
図録に載ってる 1964年のチェルシーホテルでの二人のモノクロ写真、キマッてます!

公式サイトはこちら:
http://www.christojeanneclaude.net/index.shtml
「Some Artworks」からいろんな作品が観れます。

2007年11月7日水曜日

何だか、

不思議な事ばかり。

仮に次の衆院選で民主党が勝利したとして・・・
確かに参議院は民主党が第一党になりはしたが、所詮それは Σ 反自民が過半数を超えているだけであって、民主党が政権与党となって反自民の軸がなくなっても、共産、社民と手が結べるのか? そちらの方が大政翼賛ではないか? 逆ねじれが待ってるだけでは? 

"力量不足"は突然出てきた危惧ではなく、そもそも参院選で小沢氏を地方奔走に駆り立てた動機ではないか?

マスコミは報道番組を、民主党議員が小沢代表にメッセージを送る"内輪の場や手段"に使われて恥ずかしくないのか? 

結局、小沢氏のみが、参院選勝利で「次は政権交代だ!」とはしゃぐ民主党の様を憂い、この国は二大政党には役者が足らないと判断したのでは?、とも思えてきます。

まぁ、今回のことでわが国は「院政」であることが再確認されたことは確か。この点については 読売 vs その他 の徹底論戦を期待したいものです。あっ、朝日と日経は読売と Web ポータルで"大連立"するんでしたっけ?(爆)

2007年11月4日日曜日

New Age Steppers / Action Battlefield

The Slits に Drums: Bruce Smith とくれば New Age Steppers にも触れとこう、ということで New Age Steppers / Action Battlefield です。New Age Steppers / New Age Steppers の方は実験的でダブ色も強いけど、2nd アルバムのこちらは当時のレゲエ・シーンに響き合ってて、今でもちょくちょく聴いてます。2. Observe Life はなんと M. Rose もの。そして 4. My Love では vocal: Neneh Cherry が参加です!

ストレートアヘッド(?)なレゲエ方面についてはまたそのうち、ぼちぼちと。 :)
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1. My Whole World 2. Observe Life 3. Got To Get Away 4. My Love 5. Problems 6. Nuclear Zulu 7. Guiding Star 8. Wide World Version 9. Unclear

※ こちらの 2004 の紙ジャケ盤は 8. Wide World Version、9. Unclear が追加されるようです。うぅ~、我慢、我慢

Frida

昨晩はケーブルTVで映画『フリーダ』でした。たった 2 時間で彼女の一生をとらえようとしているのか? どこかにフォーカスするの? なんて心配はご無用。フリーダ・カーロや彼女の作品に興味がなくても"あるメキシコの女性画家"の物語として楽しめます。映像も音楽もいい!やはり、DVD 買っちゃおうか~ 検討中 :)

   :

決めた。ここは一つ Lila Downs のCD 1枚買ってみることにしよう!

Lila Downs の MySpaceはこちら:
http://www.myspace.com/liladowns

2007年11月3日土曜日

BATUCADA

このところの KIRIN THE GOLD の CM ソング "BATUCADA" - bird、 キッチンバージョンの PV も楽しい。ということで Sirius B / Posto Nove を朝からひっぱり出してました♪ ("BATUCADA-CONSOLACAO"はベスト盤にも入ってます)
時代や国境を超える Samba や Bossa Nova、本場とリスペクト、いいですね!
YouTubeで BATUCADA で検索すると、練習風景や腕自慢の様子などなどたくさんの本場もん BATUCADA (打楽器隊) が堪能できます :)

# そういえば今日は地元の友人が浮流太鼓をやってるんだった。きっといい音鳴らしてることでしょう。

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1. SOMETHING NEW 2. POSTO NOVE 3. FELICIDADE 4. BATUCADA-CONSOLACAO 5. SAVAGE WORLD 6. UNDER THE STARS 7. UM JEITINHO DE JOE 8. FALLEN ANGEL 9. INFLUENCIA DO JAZZ 10. PRIMA VERA 11. SAVAGE WORLD(HOUSE-MIX:DJ.Ze)

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自己紹介

jun1hisa
福岡, Japan
1962年生まれ
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