メモ帳 or 落書き帳です。さてさてどんな展開になることやら :)

Google
 

2008年5月30日金曜日

いぇ~す!

ロックはギターだ!!

ここいらでは本日発売の『THE DIG JAPAN Edition ROCKS OFF』誌 Vol.5、
特別企画は「日本のロックを作ったギタリストたち」!

貴重な写真もたっぷり!

4/20 の ROCK LEGENDS での Smoky Medicine のセットリストもばっちり載ってます!
GM 誌が特集しないなぁ?と思ってたらこっちで企画だったんだ。

まずはお知らせまで。

商品のサイトはこちら:
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=163215X

# 「ひょうげる」、よかね~ 日本のロックを作った「ひょんげもん」さん達たちに感謝!

2008年5月29日木曜日

"J Blues" - Jim Copley, Jeff Beck & Pino Palladino

jimmy copley & friends / Slap My Hand から 1曲。

"J Blues"

Jimmy Copley (ds)
Jeff Beck (g)
Pino Palladino (b)

GM 6 月号の Special Talk Session「Jimmy Copley×Char」記事によると、"All Shook Up" を一発でキメた後に打ち合わせ無しにジャムったスロー・ブルース! ジャック・ダニエルを数杯飲んだ Jeff Beck の、奔放、ライトニン’かつ凍てつくよなギターが堪能できます。

jimmy copley & friends / Slap My Hand 発売記念ライブをどこかで観れたら、アルバムのことも一緒に書こうと思ってたけどこの曲はちょっと事件だったので先走り!

往年のギタリストの皆さん、ペンタトニックをなんとか弾けるようになったボーイズ & ガールズとご家族、ご親戚、ご来賓の皆さん、ギター片手にお試しくださいな ;) エレキ・ギターを弾きたおすかっこよさにゃ(屁)理屈は無用です!

ギターの軋む音が聴こえそうなくらいの大音量、またはちょいと上等なヘッドホンで! :)

   ◇

昨日帰福。今朝は雨も上がりそうだ。

はぁ? マライア・キャリーが始球式? 何それ? マウンドにハイヒールかい?

2008年5月26日月曜日

Pistol Pete / Evolution Blues

5/16 発売の Pistol Pete / Evolution Blues。

邦題はなんと『エヴォルーション・ブルース~ブルース・ギター進化形』ときたもんだ ;)

この収録曲のリストを見てしまったら、買いでしょう!

※ Benjamin Newell = Pistol Pete です。

1. Center Of Attraction (Benjamin Newell)
2. Voodoo Chile (Jimi Hendrix)
3. Big Leg Woman (Benjamin Newell)
4. Tin Pan Alley (Robert Geddins)
5. Born Under A Bad Sign (William Bell/Booker T Jones)
6. Pass Meets Wes (Benjamin Newell)
7. Standing Out In The Rain (Benjamin Newell)
8. Big Butt Girl (Benjamin Newell)
9. I Love You (Benjamin Newell)
10. Look Over Yonder (Elmore James)
11. The Wind Cries Mary (Jimi Hendrix)
12. Garcia (Benjamin Newell)
13. Hoochie Coochie Man (Willie Dixon)
14. Fly Like An Eagle (Steve Miller)
15. Shoulda Known Better (Benjamin Newell)

BENJAMIN NEWELL AKA PISTOL PETE: LEAD GUITAR, RHYTHM GUITAR, VOCALS, ORGAN, AND PIANO
GEOFFREY LOWE: BASS
MARK OTT: DRUMS


4. Tin Pan Alley は勿論だけど、2. Voodoo Chile の歌(の節回し)を聴いても SRV の影響がたっぷり感じられる。生まれた年をみてみると、おっと 1962年、同い年だ! 応援しましょ~!

もう 1曲のジミ・ヘンものが 11. The Wind Cries Mary ってのも嬉しい!

宣伝文句を見るとやたらと力まかせに弾きまくりっぽく思えるけど、ちょいとばかりちゃいまっせ(笑)

思えば、ジミ・ヘン・カバーものや、やれジミ後継者、ギタースリンガーだのってこれまで散々がっかりしてきたから、このあたりは結構慎重になってしまう。もしかしたら高校生のときに聴いた『ギル・エバンスが演奏するジミ・ヘンの音楽』での "Crosstown Traffic" を「かっこよくない!」 と思ったのがトラウマになってるのかも。。 

そういう意味でも久し振りにスカッとする1枚です :)

2008年5月24日土曜日

おまけ!

寿なバンド関係者と『角打ブルース』ネタを交わすときに書いたネイティブでドメスティックなおまけです。

※ 内容は実在の個人、団体、家庭とは一切関係ありません。本当です。

関係者の皆さん>

男性コーラスも追加し、若干ソフィスティケイティッド(爆)

  ◇

『85cmブルース』

ウェスト測ったよ あの娘(こ)にゃ内緒さ [おぉ~]
ウェスト測ったよ あの娘(こ)にゃ内緒さ [おぉ~]

ありゃりゃ、びっくい仰天!
ぞーたんのごと、今日んた練習、来週まーいっぺんさい
「まーだ測っとらんば~い」さい

85cm ブルース
85cm ブルース

   *

あの娘(こ)に聞いたよ「90cm クリア?」て [おぉ~]
あの娘(こ)に聞いたよ「90cm クリア?」て [おぉ~]

「どがんやろかぁ? まーだ測っとら~ん」 (まーだ測っとら~ん)
はぁ? ロデオ・マシーンの宣伝ばっかい観よっやっかいて
初めて会(お)ーた頃な、65cm てん言ぃよったろ~

90cm ブルース
90cm ブルース

   *

cm ブルース (ビリーのキャンプ?)
cm ブルース (ベリーダンス?)
cm ブルース (フラメンコ?)

   *

cm、cm、cm ブルース

---
※ [男性コーラス] (女性コーラス)
※ 最後の cm、cm、cm は16の頃の松本 伊代っぽく

Smokey Hogg / Sings The Blues

さてさて、必殺千鳥足ブルースを一発!

美女ジャケも嬉しい、Smoky Hogg / Sings the Blues です。

ほろ酔い加減で小節数だの細かい歌詞だの無頓着ってのが魅力です。たとえ表と裏がひっくり返っても動じない!

1~12 がオリジナル収録曲で 13~17 がボーナストラック。

しかしまぁ、美女ジャケは紙ジャケに限るな~

名曲"Good Morning Little School Girl"、朝の旗当番のママさん達が顔をしかめそうだ(笑) Good Morning Little PTA Mama くらいにしとかなきゃね(爆) おっと、17. Long Tall Mama があるから、ノッポのママにも手を焼いたご様子、あはは

それにしてもホグさんの伴奏は大変だ。圧巻(?)は 5. Worryin' Mind。みんな今どこにいるのか、誰が正しいのか、何だか怪しい雰囲気になってきて、折角間奏でたっぷりメリハリ利かせたピアノ・ソロをうち出したのに、ターン・アラウンド部分をスパッと無視して歌が入ってきちまう。ハダ嬢のがっかりした様子が音にも出てるよ :) 

これでよくエンディングがピッタリ終われるもんだ ;)

§

ギターも歌もどこかカラッと抜けがいいから、酒の肴に聴くと気持ちよく酔えて翌朝スッキリ! かもね。(※ 効能ではなく個人の感想です)
C&W調の 7. Runaway と 11. When You Get Old も小気味いい! ツマミが足りないときに、柿ピーの残りにピーナッツを見つけた気分だ ;)

---

1. Good Morning Little School Girl (J. L. Williamson)
2. Coming Back Home To You Again
3. Look In Your Eyes Pretty Mama (Hogg)
4. You Can't Keep Your Business Straight
5. Worryin' Mind
6. My Baby's Worryin' Me (W. Bunch)
7. Runaway
8. You Just Gotta Go
9. It's Raining Here
10. I Got Your Picture (aka The Way You Treat Me)
11. When You Get Old (aka You Gonna Look Like A Monkey) (Williams - Hill)
12. Goin' Back To Chicago (Josh - Taub)
13. Too Many Drivers (aka Little Car Blues) (Broonzy)
14. Country Gal (Hogg)
15. What More Can A Woman Do (Hogg - Taub)
16. Oh, Woman! Oh, Woman (Pullum)
17. Long Tall Mama (Edwards)

TRACKS 1, 5 & 17 / Recorded:Los Angels, December 10, 1947
TRACKS 2, 10, 11 & 12 / Recorded: Los Angels, February 17, 1950
TRACKS 3, 4 & 7 / Recorded: Los Angels, 1950
HADDA BROOKS: piano
BILL DAVIS: bass except 3, 4 & 7
AL WICHARD: drums

TRACKS 6, 8, 15 & 16 / Recorded: Los Angels, Novenber 22, 1947
TRACK 9 / Recorded: Los Angels, September 1951
TRACKS 13 & 14 / Recorded: Dallas, 1947
unknown: piano, bass & drums

2008年5月23日金曜日

やっと、

東へ西への出稼ぎ旅費精算等でキャッシュフローがいい感じになってきたぜ、ふぅ~ 爪が焦げちまった(笑)

えっ? ギターなんか買うからだろ!って? はい、はい。あっ、一回? はい。



予約してた jimmy copley & friends / Slap My Hand、昨日届きました。早速 iPod へ直行さ :)
iTune インポート時にトラックリストがオンラインで取れなかったから、手入力。こんな手間も楽しいもんです。

それともう1枚 KAKI KING / Dreaming Of Revenge、Legs to Make Us Longer (2004)以来の購入。タッピングものってあんまり興味ないけど彼女のはちょと別モノかな :)



昨晩は 『WEATHER REPORT LIVE IN MONTREUX』と『WEATHER REPORT Rockpalast COMPLEATE VERSION』の DVD で、1976年から1978年にかけてのジャコのヤンチャぶり進化の様子を楽しんでました。この 2つはこの週末、日出ずる国の友人のところへエバンジェリストとして出張に出る予定。1978の"A Portrait Of Tracy"~"Third Stone From The Sun"は孫子の代まで。エキセントリック! 



今朝開いた Billboard Live FUKUOKA からのメルマガ。なんと 7/8(火)-9(水) James Cotton/ジェイムス・コットン!

たまげた!

2008年5月21日水曜日

おっ、6/5 THU 木村充揮(あつき)

Billboard Live FUKUOKA からの Blues & Rock Recomends.の DM の情報です。¥1,500 OFF かぁ~

憂歌団も中学の頃ちゃんと専門家がいて、「パチンコ」や「おそうじオバチャン」あたりを堪能したもんだ。

EW&F の後、おぉ~! ファンカデリック、スライ、今日はエスプレッソ代かさむぜ。
店のねーちゃん、もとい店員さんに聞いたら店選曲 CD とは別のリストらしい。「気になる曲がありますか?」って、半日くらい語ってもよかと?ってね :)

2008年5月19日月曜日

えーっと、何だっけ、、

そうそう"残飯再利用"。

素晴らしいですね。エコですね。洞爺湖サミットでも鼻高々ですな。

箸をつけずとも偽装をやるような店を見破っての食べ残しも素晴らしい、流石です! 食べもしないものを頼まない、残すなら包んで貰う、ってのが最低限の礼儀の国にあっては勇気のある行動です。

違うの?

まぁ、こんなどうでもよい話は「どうせ、そんなもんだろ」って相手にしないのが大人の対応でしょうな。くだらない話題でいつまでもテレビでワーワー喚いてる連中は要注意人物だ。

そんなことより、そもそもの偽装のとき、"記者会見"と銘打って世間に謝罪するのかと思ったら、あらまぁ、ご先祖様に謝っちゃったよ、茶番! 馬鹿にされたって思ってないのかね? おめでたいマスコミだ(爆)

2008年5月18日日曜日

コージー大内『角打ブルース』

密林から今朝届きました!

1. オヤジブギ
2. Mo' Penzie
3. パンチ de デート
4. Long gone
5. 角打(かくち)ブルース
6. パパとナバブギ
7. Oh, Yeah
8. Short haired Woman
9. タップ de ナンパ
10. What'd I Say
11. Make Me a Pallet on Your Floor

正調 LIGHTNING HOPKINS 節のビラビラ(その筋で定番のライトニン・ギターの形容です)のギターに乗せた日田弁ブルース。強烈ですなぁ~

※ 全曲、訳詩付きです。

ライトニン版 Baby Please Don't Go をもぐり込ませた 10. What'd I Say 等、インストものも最高です。

そうかぁ、日田がテキサスだったってことは、このあたりはちょうどニュー・メキシコかな :)

全国の酒屋さん&飲み屋さん、こりゃ~お店に 1枚必須です。
表に"『角打ブルース』入荷!" て貼り紙ばしとって~(笑)

# 「角打ちブルース」で登場する店のオヤジ、その声はもしかして!?、フフフ

公式サイト:
http://homepage2.nifty.com/adliv/KozyOuchi/index.html

※ ミュージックマガジン 5月号、レコードコレクターズ 5月号の CD 絶賛レビューの「立ち読み」がしっかり推奨されてます(爆)



ところで"角打"ってのは、テキサス以外ではどのあたりまで通用するんだろ?
商店街育ちなので、オヤジどもは酒屋で角打、ガキどもは駄菓子屋さん、オフクロ達はパーマ屋さん、ってのが定番だったけどね。

---

映画『トゥヤーの結婚』

厳しくも壮大で美しい大自然の懐にいながら、人間関係や利害のしがらみに囲まれたときに涙を流す場所もないトゥヤー。

いい映画でした。

強さ、逞しさの根っ子に大らかさが大切だと気づかされました。今、競争や変化の拡大の急速さと根っ子が繋がっていくスピードがずれていることへの警鐘なのかもしれないですね。

容赦ない自然の圧倒的な美しさと慎ましい日常生活を彩る色の輝きにもハッします。

それにもう一つは音。身の回りのモノの素材があれよあれよという間にすっかり様変わりした日本では、映画の中の何気ない生活音も特別な意味を持つのかもしれないですね。

監督のインタビュー記事によると、元々脚本段階では漢族の物語だったものを砂漠化が進む内モンゴルに舞台を移し、少数民族の物語としたそうです。そのあたりのことについてどの程度率直に述べることができる環境にあるのかは懸念されるところでもあります。

公式サイト入り口:
http://tuya-marriage.jp/


p.s.

最近、映画を観終わると、映画の宣伝文句や広告に寄せてる評論家のレビューにすごく違和感を感じるのは俺だけ?

2008年5月16日金曜日

あれ? この曲

仕事が終って、怒涛~るでエスプレッソをきゅ~(おいおい、コーヒーも角打かい?)ってやってたときに流れてた曲。これは確かコリーヌ・ベイリー・レイちゃんではないかい? オーガニックものを少し試すときに最初の方で DVD 付き『ギフト・バック』をさっと通り過ぎただけだった。最初聴いた印象は「こりゃ俺ら、もとい俺にゃ眩し過ぎるな。PTA は喜ぶかも」って印象だったけど、少しあれこれ試した後に聴くとなかなかいいもんだ。 喧騒の中でもここちよく耳に届くね。



福岡で昼休みにときどきエスプレッソを角打する捕鯨船航海士の店で先日 James Brown が流れてた。レジに置いてある航海士企画の CD 『OUT OF SIGHT』をちらっと手にとって見たらなかなか濃い選曲だった :)

カフェ = ボッサ ってな安直な公式はやっと崩れつつあるのかな ;)

ちなみに一等航海士の名前はスターバック。仕事中は業者が置いてるコーヒーサーバの一杯 10 円(飲む度に名簿に「正」を字をインクリメント)のコーヒーだけど、やはり日に一杯くらいはまともなコーヒーを飲みたいものです。



今週二度目の関東、寒暖の差が激し過ぎだ。

2008年5月15日木曜日

ギター・マガジン6月号

爪に火をともす中、昨日お江戸で購入。

目的は Special Talk Session「Jimmy Copley×Char」記事連動の付録 CD 収録、"JAMPAN-ALLEY"- performed by Jimmy Copley & Char with Paul Jackson, Yoshinobu Kojima !
アルバム制作過程でのほんまもんのジャム・トラック。スタジオで誰かがクラビネットでこんな風に遊びだしたら、みんなじっとしてられないよね :)

表紙は昔のミックとキース。「The Rolling Stones The Golden Era 1969-1974」も充実してます。最近6絃がしんどい往年のギタリストの皆さん、そろそろ5絃オープンG などいかがでしょう ;)

ずっと我慢リスト上位をキープしてたコージー大内『角打ブルース』を今朝密林に注文さ。

ふぅ、親指疲れた。

2008年5月13日火曜日

四川省の大地震、

救助・救済が最優先で進む事を祈ります。

日曜日に映画『トゥヤーの結婚』を観てきたばかりでした。
映画のことはまたの機会に書くことにします。

2008年5月11日日曜日

JamaaladeenTacuma / Renaissance Man

Jamaaladeen Tacuma / Renaissance Man (1983) です。

1. RENAISSANCE MAN ~ 4. THE NEXT STOP が JAMAALADEEN TACUMA with JAMAAL による LP の A面、ここでは以下の布陣です。

JAMAALADEEN TACUMA with JAMAAL
JAMAALADEEN TACUMA: Electric Bass, Electric Claps
RICK IANNACONE: Electric Guitar
CORNELL ROCHESTER: Drums
JAMES R. WATKINS: Alto Saxophone
RON HOWERTON: Percussion

Cornell Rochester (ds) となった最強の JAMAAL です。

Olu Dara を特別ゲストに迎えた 1. RENAISSANCE MAN の朗々として狂おしくもある導入部、問答無用の確信に満ちてるように聴こえます。

今 2. FLASH BACK なんかを聴くと、その後の '90年代の Music Revelation Ensemble での Cornell Rochester の活躍も頷けます! JAMAAL の疾走感、浮遊感を地盤につなぎ止めるアンカーを打ち込んでいるようだ!

# 3. LET'S HAVE A GOOD TIME は JAMAALADEEN TACUMA's BROTHERZONE with JEAN PAUL BOURELLY/DARYL BURGEE/WADUD AHMAD (1999) でのおどろおどろしい演奏との聴き比べも楽しいかも。

さて、LP の B面はいきなり、何と Ornette Coleman (as) も参加の 5. DANCING IN YOUR HEAD です。リズムは打ち込み、ハンド・クラップ付きです。それにしても何と気持ちよくマッチしてること。Jazz 畑の皆さんはさぞ頭を抱えたことでしょう。しかめっ面が目に浮かぶようです ;) 

6. THERE HE STOOD、7. THE BATTLE OF IMAGES、8. SPARKLE でも様々な試みは続きます。クレジットをよ~く見ると意外な名前も見つかるかもね :)

§

Gramavision でもう 1枚 1988年の Jamalaadeen Tacuma / Juke Box というのもありますね。でも 1988年は Music Revelation Ensemble のセカンドアルバム、その名もずばり MUSIC REVELATION ENSEMBLE (DIW-825) が David Murray (ts)、James "Blood" Ulmer (g)、Ronald Shannon Jackson (ds) に Jamaaladeen Tacuma (b) の面子でリリースされるという大事件(?)の年で、そっちに行っちゃいました。

あっ、でも Juke Box のラストのマッドな "Solar System Blues" は今でも楽しんでます。出だし一瞬スライ・ストーンの "Sex Machine" だし、Ronnie Drayton なんて Screaming Guitar ってクレジットされてるし、フフフ

---

JAMAALADEEN TACUMA with JAMAAL
(with special guest performer Olu Dara, African flute and cornet on "Renaissance Man.")

JAMAAL PERSONNEL
Jamaaladeen Tacuma, Electric Bass, Electric Claps. Rick Iannacone, Electric Guitar. Cornell Rochester, Drums. James R. Watkins, Alto Saxophone. Ron Howerton, Percussion.

1. RENAISSANCE MAN -5:18
2. FLASH BACK - 5:51
3. LET'S HAVE A GOOD TIME - 5:50
4. THE NEXT STOP - 5:56

1.~4. Recorded at Studio 4, Philadelphia, 1983.
Engineered by: Phil Nicollo.

5. DANCING IN YOUR HEAD - 6:10

Jamaaladeen Tacuma, Electric Bass. Ornette Coleman, Alto Saxophone. Charles Ellerbe, Electric Guitar. Ron Howerton, Percussion and Electric Percussin. DMX, Drum Programming: Jamaaladeen Tacuma and Greg Mann.
Recorded at Gramavision Recording Studio, New York, 1984.
Engineered by: Greg Mann.

6. THERE HE STOOD - 4:09

Jamaaladeen Tacuma, Four and Five Stringed Steinberger Bass Guitars, Peavey T-20 lined Fretless Bass. Doniel Ponce, Percussion. Live Hand Claps, Jamaaladeen Tacuma, Doniel Ponce, Verna Gillis. Poem written and recited by: Howie Montaug.
Recorded at Sinus Musik, Berlin, Germany, 1983.
Engineered by: Reinhard Zwierlein.

7. THE BATTLE OF IMAGES in four movements (for String Quartet, Tympani, percussin and Electric Fretless Bass Guitar) - 10:06

Jamaaladeen Tacuma, Peavey T-20 lined Fretless Bass. Ebony String Quartet - Kathleen Thomas, Violin; Cynthia Shoats, Violin; Nina Wilkenson, Viola; Aaron Henderson, Cello. Bob Zallman, Tympani, Percussion. Conducted by: Bob Zollman.
Recorded at Studio 4, Philadelphia, 1983.
Engineered by: Phil Nicollo.

8. SPARKLE - 7:11
Jamaaladeen Tacuma, Electric Bass. Bill Bruford, Drums. David Murray, Tenor Saxophone. Vernon Reed, Electric Guitar. Daryl Burgee, African Gymbe Drum.
Recorded at Unique Recording Studio, New York, 1983.
Engineering by: Michael Finlayson.

Jamaaladeen Tacuma / Show Stopper

Jamaaladeen Tacuma の Show Stopper (1983) と Renaissance Man (1983) をいきます。

どちらも LP では A面がバンド JAMAALADEEN TACUMA with JAMAAL、B面が Jamaaladeen Tacuma の多様性や果敢な取り組みを示す内容になってるから、この 2枚は別アルバムではなく、不可分の2枚組なのかもしれないですね。

では、まず Show Stopper (1983)。

1. SUNK IN THE FUNK ~ 4.ANIMATED CREATION が LP のA面。JAMAALADEEN TACUMA with JAMAAL は以下の布陣です。

JAMAALADEEN TACUMA with JAMAAL
JAMAALADEEN TACUMA: Electric Bass
RICK IANNACONE: Electric Guitar
ANTHONY McCLARY: Drums
JAMES R. WATKINS: Alto Saxophone and Metal Clarinet
RON HOWERTON: Percussion and Electric Percussion

どの曲もタイトな構成で Jamaaladeen Tacuma のベースが縦横無尽に駆け抜けていきます。

# 1. SUNK IN THE FUNK 前半の電子的パーカッションは時代の消印ということでご愛嬌(笑)

5. THE BIRD OF PARADISE からが LP の B面。

弦楽四重奏との 5. THE BIRD OF PARADISE の余韻を経て、6. SHOW STOPPERでは、いよいよ Cornell Rochester (ds) 登場です! Julius Hemphill (as)、Olu Dara (cor) をフロントに向かえて、"来たるべき明日が「?」"だった頃の Ornette Coleman が今でも原点であることを印すかのような、疾走感のあるストレートアヘッド(?)な 4ビートを聴かせてくれます。Cornell Rochester の太鼓、パンチが効いてます。

Ornette Coleman 作の 7. TACUMA SONG、Cornell Rochester の太鼓に乗せた物悲しいベースからパーカッションへの 8. FROM THE LAND OF SAND の後、 9. SOPHISTICATED US では James "Blood" Ulmer (g) を迎えてのハーモロディック・ファンク! 意外と共演ものが少ない二人。James Blood / Tales of Captain Black (1978) と Music Revelation Ensemble / Music Revelation Ensemble (1988) の中間で貴重なテイクです。

---

1. SUNK IN THE FUNK 6:36
2. RHYTHM BOX 6:41
3. FROM ME TO YOU 5:06
4. ANIMATED CREATION 4:10

5. THE BIRD OF PARADISE 2:43
6. SHOW STOPPER 6:01
7. TACUMA SONG 4:09
8. FROM THE LAND OF SAND 4:18
9. SOPHISTICATED US 4:46

Recorded at Studio 4, Philadelphia, 1982 & 1983Engineered by Phil Nicollo
Assistant Engineers: Joe Nicollo, Gary King
TACUMA SONG Recorded at Alpha International Recording Studio, Philadelphia, 1983.
Engineered Bruce Weeden.
Mixed by David Baker at Gramavision Recording Studio, New York City, 1983Mastered by Tony Dawsey at Masterdisk, New York City

§

JAMAALADEEN TACUMA with JAMAAL
JAMAALADEEN TACUMA: Electric Bass
RICK IANNACONE: Electric Guitar
ANTHONY McCLARY: Drums
JAMES R. WATKINS: Alto Saxophone and Metal Clarinet
RON HOWERTON: Percussion and Electric Percussion

SUNK IN THE FUNK
RHYTHM BOX
FROM ME TO YOU
ANIMATED CREATION

THE BIRD OF PARADISE

JAMAALADEEN TACUMA:Electric Bass
ANTHONY DAVIS: Acoustic Piano
ANN SULLIVAN: Harp

Featuring:
WILHELMENIA WIGGENS FERNANDEZ: Lead Vocal
EBONY STRING QUARTET - KATHLEEN THOMAS: Violin, CYNTHIA SHOATS: Violin, NINA WILKERSON: Viola, AARON HENDERSON: Cello.

Arranged by JAMAALADEEN TACUMA and KATHLEEN THOMAS.

SHOW STOPPER

JAMAALADEEN TACUMA: Electric Bass
JULIUS HEMPHILL: Alto Saxophone
OLU DARA: Cornet
CORNELL ROCHESTER: Drums
BARBARA WALKER: Vocals

TACUMA SONG

JAMAALADEEN TACUMA: Electric Bass

FROM THE LAND OF SAND

JAMAALADEEN TACUMA: Electric Bass, Percussion
CORNELL ROCHESTER: Drums, Percussion
DENNIS ALSTON: Gong
DARYL BURGEE: Percussion
RON HOWERTON: Percussion

SOPHISTICATED US

JAMAALADEEN TACUMA: Electric Bass
JAMES "BLOOD" ULMER: Electric Guitar
DARYL BURGEE: Drums
CHUCK HAMMER: Guitar Synthesizer

2008年5月10日土曜日

雨の文化祭!

少し早めに着いたので、
そばのラーメン屋で腹ごしらえ後、
酒屋で芋焼酎をお猪口一杯キューっと利き酒 & 量り売りの 720ml を一本ゲット!

「そういえば、確か、焼酎キレそうだったはず、そう、きっと」と ;)

# あっ、勿論公共交通機関利用ですのでご安心のほど。

さてさて、先輩達から「ヤンチャな 2年生バンド!」と紹介された息子ら、
パンキーに楽しんで演(や)ってました :)

---

後で聞いたら、ドラムはたった 3ヶ月で猛特訓したらしい。立派!

そして息子らが「うち(のバンド)のドラマー」と胸を張ってるとこが最高だ。

量り売りの焼酎も美味いゼ!

2008年5月8日木曜日

息子のボーヤ!?

先日実家の方にいたら、息子からメール。

「帰りにエリクサの絃買ってきてくれん? かなりよかった」と。

エリクサ? 何(なん)それ? エレキの絃くさっ ;)

(座布団没収~)

ってんで、博多について楽器屋のぞいたら、ありました。

Elixir。

うっ、かなり上等、お主!謀りおったな!

アンチ・ラスト? ポリウェブ? ナノウェブ?

ちんぷんかんぷんだ。

3~5倍良くて2~3倍の値段かぁ。。 夜の中州みたいだ ;)

ま、今回だけは初舞台の文化祭本番用に特別サービス、仲間とパンキーに楽しみな!ってね。

ところで「サイズは普通」ってどれよ?

いつも 010で本番 009ってのが王道かい? :)

って、おいおい、俺は息子のバンドのボーヤかい!?



今月のPlayer誌に、Jimmy Copley & Char の対談記事が載ってました。

スタジオ入って45分でビールが欲しくなるのは世界共通のようだ ;)

2008年5月6日火曜日

A Certain Ratio / To Each...

えーっと、少し前に世田谷美術館行きの公共交通機関の中で少し触れた A Certain Ratio の To Each... (1981) です。

この頃、アンテナは微妙に違う方向に向けていたので自分で LP は購入してないけど、沈痛で金属的な無機質空間を醸し出す捩れ&捻れファンクと、なんといってもこのジャケはスコープの境界あたりでメラメラ光ってた。

この裏ジャケがいいですなぁ :)

画像は、2004のCDです。今じゃ結構高値がついてるもんだ :O
紙ジャケ盤も出たのにね。

今回の紙ジャケ盤では SEXTET (1982) だけ検討、よそ見は禁物!

# それにしても、The Graveyard and the Ballroom (1979) も再リリースとは。。

1. Felch
2. My Spirit
3. Forced Laugh
4. Choir
5. Back To the Start
6. The Fox
7. Loss
8. Oceans
9. Winter Hill
10. Abracadubra (Bonus Track)
11. Somnadub (Bonus Track)

---
今回の紙ジャケ 3発、Amazon に揃ってました。あくまでジャケねた!

久しぶりの実家

寿なバンドの練習&反省会(?)で半年振りに実家。

太鼓の個人練習も兼ねて、早速おニューの HISTORY HEG-120TK を 大音量で試してきました。

ちっぽけなシャルマーだのハ~ヤマだのには目もくれず、お目当てのこの PEAVEY のベーアンにぶち込んで・・・もとい接続して、たっぷり堪能しました。

満足!、満悦!

画像では、真ん中付近のイコラザーを大人しい設定にしてるけど、これを少し"~"形にすると禁断の世界です :)
不要な絃のミュートが益々肝心ですな ;)



お土産の『冒険王・横尾忠則』展図録での native 会話:

おやじ「横尾忠則はしっかい描きよんさったな~い。昔はイラストてんデザインてんやったろーが」

おふくろ「なんじゃいの展覧会で何枚じゃいてんは観たことあっ。ぎゃんふとかとてんば」

[翻訳]

「横尾忠則は絵画も力作が多いんだね。昔はイラストやデザインだったよね」

「何かの展覧会で何作か出品されてるのを観たことがあるよ。こーんな大きな作品とかもあった」

※ まったく伝わらねぇや(爆)。特に最初の"描きよんさったな~い"の翻訳は困難。。「ずっと力作を描き続けてきて、今も描いてるんだね」ってなところだけど、教育用国語では時制が乏しいし、"な~い"の長さと音程のニュアンスは無理だな ;P

昔、「たまに帰る度に親が小さくなっている気がする」と友人がくれた飾らないメールに心打たれたことがあります。携帯電話メールの日本語変換(の使いづらさ)に二人で文句言いながら格闘したりと、まぁ、元気でやってくれてるようだ。

# クチゾコ(有明海の舌平目)の煮付け、サンキュー、おふくろ!これに限るぜ!ってね :)

もう一つの画像には街中で目にとまったものを並べてみました。
電柱周りの電線って面白い。重力もたわわに感じるし、街のベクトルも見えるし、ミニマム・アートなんてまっ青(つぁお)さ!

メモ:

 「国境だの何もない白地図に電線だけを忠実に記す。その集積、離散にいろんな思惑で色を振ってもいい」

※ あっ、でも最近は陸地でも電線は地下に埋蔵の方向ですね。残念!



プチ同窓会の様相を呈した反省会(?)。何度も何度も話してる昔話でも新事実が飛び出してくるのは、脳の老化も仲良く進行中ってことですな、アハハ




2008年5月4日日曜日

『冒険王・横尾忠則』の図録到着!


世田谷美術館で予約注文した『冒険王・横尾忠則』展の図録、届きました。

充実した出品内容に加えて、印刷・量産に"強い"横尾氏の作品だから、単なる展覧会の図録では済まされない出来映えです。逆に、図録が間に合わなかったのはこのあたりに理由があるのかもね :)

荒俣 宏氏が横尾氏とのエピソードも紹介しながら寄せてる「食べたり、感電したりできる絵のこと、そして『冒険の思想』についても、すこしだけ。」も愉快です。普段は図録の文章なんてほとんど読まないけど、アハハ

# 表紙の BOUKENOOOOO T.YOKOOOOO てのは、単なる余白の充填? Google の Goooooooooogle っぽくもある ;)

§

以下で構成されるこの横尾展、とても充実しています。東の皆さん是非、冒険されたし :)

<プロローグ> 創造の冒険 ルソー
予感/選択
旅のはじまり
少年は冒険を好む
冒険の時代 横尾忠則 1960-70年代の仕事
創造の冒険 夢
創造の冒険 コラージュ
創造の冒険 反復
創造の冒険 名画
戦士の休息
冒険は終わらない

4月19日(土)-6月15日(日)の世田谷美術館の後は 6月27日(金)-8月24日(日) 兵庫県立美術館(http://www.artm.pref.hyogo.jp/home1.html)のようです。
西の皆さん、こちらもご検討を :)

§

横尾忠則という名前を明確に意識したのは“横尾忠則も肩が凝る アンメルツ・ヨコヨコ”だったかもね。

1981年の『横尾忠則画帖』美術出版社は今でも時々眺めてます。今回の図録もヘビロテの仲間入りですな。

「天の岩戸」(1985)を含む横尾展を若い頃福岡で観た記憶があるけど、ちょっと調べてもそんな情報は無さそうです。場所の記憶が曖昧になってきたのか、アハハ ちりばめられた鏡に映った自分を鮮明に憶えているから観たのは確かだ。多分、デパート系の催しだったんだけど。。

§

ちょっと以下のニュースは要チェックですね!

過激?横尾忠則氏のポスター差し替え 美術教科書検定
えーっと、これは asahi.com から:
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200803260064.html

子供らは学校の教科書とスポーツだけで健全に育つとでも思ってるだろか?
このての連中は余程単純な世界にお住みのようだ :)

いろんなレベルの情報に対して自分なりの折り合いのつけ方を身につけながら、自分にとって大事なことを見つけていきゃいいじゃない。じわじわとこんな分類・分離と排除が先行していくと、免疫つく前にいきなり「表」か「裏」かの両極端に面と向かわせることになっちまうよ!

ってね。

---

友人からのお知らせで知りました。

前代未聞(?)の「間に合わない図録事件」の真相が、公式サイト(http://www.tadanoriyokoo.com/)の YOKOO'S VISION の 4/13 に書かれてました。なるほどねぇ~、らしいや!

おっと、図録は「カタログ」と呼ぶようです。これまた、らしいや :)

(5/6 追記)

おっと、

スティーブ・ガッド(dr)が八代と熊本に現れるようです。

昨日、ヨメさんに「友達が来たから」と1時間程家を追い出された友人(本人は"自由時間"といっている)からスティーブ・ガッドを懐かしむ携帯メールが届いたので、ISLAND MAGIC 2008 新聞切り抜きです。友人の新しいベース、無事なんだろうか。。

生ガッドはその昔、海の中道での LIVE UNDER THE SKY '87 のTHE GADD GANG で観ました。そのときの目的は Bill Laswell と Ronald Shannon Jackson だったけどね。

ちょっと調べたら LIVE UNDER THE SKY 関連情報はウィキペディア(Wikipedia)に纏まりつつあるようです。

ウィキペディア(Wikipedia)-ライブ・アンダー・ザ・スカイ:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4

出演者は若干ドラフトされたりしても九州にも来てたので堪能したものです。

・ '84 は雲仙、BLACK UHURU なんて「入国出来るの?」と心配だったけど、無事観ることができた。そう、Puma Jones 亡くなったんだよね。
・ '81 は確か三井グリーンランドだった。SONNY ROLLINS SPECIAL GROUP、NBA かと思った ;) あっ、ジョージ・デュークはコーチです ;P アル・フォスターの太鼓、しびれました。

それにしても、今思うと凄い顔ぶれです。アーカイブは JT が持ってるのかな? 

団塊世代をターゲットに儲かると思うけどなぁ ;)



儲け話ついでに、

「貴方の思い出の楽器達を憧れのヴィンテージに纏めませんか? 夢でしたよね? 即日高額査定、その日から夢のヴィンテージが貴方のもの! 後は頭金なしで楽々返済。ヴィンテージ楽器は全て現品限り、一期一会ですね」

「子供達が巣立っていった今、ご自宅にスタジオを! 夢でしたよね? 専門知識は一切不要です。防音、電源関連インフラ、ノイズ対策はもちろんルーム・アコースティックの調整まで全てお任せください。さぁ、ProT●●ls@Home も夢ではありません」

ってのはどうでしょう? 儲かると思うなぁ ;)

2008年5月2日金曜日

Papa's got a ...


brand new GUITAR!

昨日の楽器屋でゲット!

HISTORY の HEG-120 です。

名前はまだない :)

昔からカタログで目を付けてて、今度のボーナスで買う予定だった。ところが楽器屋で最新のカタログをチェックしても載ってない。訊ねたら、「製造中止」らしい。

容姿を見比べたくて「ナチュラルは置いてるの?」って聞いたら、あちこち確認してくれて「一番近くでは熊本にあります。明日か明後日にはこちらに届けることできます」と。

「(絃の)スケールは何 mm?」と肝心な点もいろいろ調べてくれたけど判らず、結局メジャーで計測。

● 約 65cm のロング・スケール、合格!

● 本場 USA の Fender を思わせる1~3フレット近辺の握り具合、棹自体も鳴ってる手応え、合格!!

いい買い物だ。
今日、息子らの小さなベース・アンプを借りて鳴らしてもパワーも十分です。

背筋を伸ばして座って(パコ・デ・ルシアみたいに足を組んでみたりもグー!ですね)、長尺の太棹を見下ろして弾きたおす! 男子の本懐ですな :)

それにしてもロング・スケールにガッド・ギターのナイロン絃、テンションきついぜ! う~、だっ、、男子の本懐だ ;)

# あっ、ご心配なく。ハニーには正直にカミングアウト済みですよ。男供はこういう時少し饒舌で少し説明的になるものです、アハハ

# 帰り道、「今日は行き届かない対応で申し訳ありませんでした。また是非遊びにいらして下さい」と携帯に電話をくれた島村楽器の若い店員さん(新人さんかな?)、わざわざありがとう。暫く爪に火を灯してほとぼりが冷めたらまた寄らして貰います。 ヘソクリ→無限小 ;)

HISTORY の HEG-120、昔のカタログから:

Neck: Mahogany 1P (Smooth Grip)
Finger board: Wenge (Elite Finish)
Body top: Quilted Maple on Basswood
Body back: Hollowed Solid Mahogany
Frets: C.F.S 22F
Pegs: GOTOH SG381-05P1
Neck joint:Bolt-on (Heel Cut Joint)
Pick Up: LOUIS LPG-1 (Piezo)
Control: 1VOL, 1TONE (Active)
Colors: Natural(NT)/Tranparent Black(TK)

※ 肝心のスケールは書いてませんね。

§

フェンダーのストラト/テレキャス系のロング・スケール(25 1/2インチ)、ギブソンのレスポール/フライング V/SG 系のミディアム・スケール (24 3/4インチ)、フェンダーのジャガー、ムスタング系のショート・スケール(24インチ)。

最近はミディアム・スケール(別名ギブソン・スケール)のストラトのコピーも出現してるようです。

これからギター購入をお考えの皆様、お子様の成長も視野にご家族で十分ご検討くださいな(爆)


p.s.

てなこと書いてて気になったこと。

ここの下の方に Amazon と Google の広告スペースを試しに置いてます。それぞれが何を読み取って、どんな推論をし、どんなネタを持ち出すのか、の興味本位です。少し前に "ジム・コープリー"を書いたら「生協」ものが現れたり、ずいぶん前に1970年代後半のパリのアート集団 Bazooka(バズーカ)を書いたら、何だか若者向け雑誌の悩み相談コーナー周りみたいにクリニック系が並んだり、結構笑えるものです。

さて、この記事の長尺や棹、太棹は大丈夫だろうか?

と念を押すように書いておこう(爆)

仮に、棹→ネック、長尺→ロング・スケールとするとして、太棹はどうするよ? ってね ;P

マダム・ギター

少し前に吾妻光良 & The Swinging Boppers に触れたから、マダム 長見 順です。

『Coo Chi Coo/クーチークー』の帯の裏やブックレットではマダムの粋な着物姿@お台所も拝めますよ。

じゃなくて、13.「ギターおやじ ピアノおばさん」では吾妻光良とのバトルも楽しめます :)

ジャンプもジャイブもブルースもパンクも演歌も艶歌も箱物ギター片手に料理しちまう長見 順ワールド、益々冴えわたってます。

5年前の『OYAZI』1.「一家離散の唄」の衝撃はでかかった :)

下北沢440 や JIROKICHI での生マダムも楽しみました。

今度は是非福岡で観たいものだ。

"パンチの効いたブルース"(←バンド名:長見順(vo.g)、かわいしのぶ(vo.b)、GRACE(vo.ds))での新作も期待したいところです。

『Coo Chi Coo/クーチークー』
1. クー チー クー
2. 加藤さんのテーマ
3. ゆかいな動物
4. 小指のオモヒデ
5. 三代
6. 過疎問題
7. くせはなおらない
8. 真昼の平日の衝撃的巨大クアハウス
9. 夜の童話
10. おわかれのうた
11. 音頭三拍子
12. ジョンソン
13. ギターおやじ ピアノおばさん

『超スローブルース』
1. サラリーマン
2. パパさん
3. 723
4. あなたがあとからついてくる
5. 昨日の夜 愛について考えてみた
6. 本日の朝
7. あなたのあたま
8. 舟唄~I Love Rock’n Roll
9. 見下ろすだけ(part.1)
10. 見下ろすだけ(part.2)
11. 初雪

『マダム・ギター』
1. Funk#5(Inst.)
2. ニッポン人のベッシーちゃん
3. 奇妙な隣人
4. ムードシナ
5. 半袖着たり長袖着たり
6. ミッキーハウス
7. 微炭酸
8. Duck Walk
9. 待合室
10. 富山の薬売りの唄
11. His Name Is Mr.Fujii,He Is Amami's No.1 Super Drunk
12. ツキのない夜
13. マダム・ギター(Inst.)

『OYAZI』
1. 一家離散の唄
2. ザンゲ
3. Pブギ(Inst.)
4. 夏に生まれた夏子さん
5. 山
6. 温泉にゆこう
7. あっしにはかかわりのねえことでござんす
8. FatManブルース
9. たぬきのロックンロール
10. OYAZI
11. 94(思春期老女の唄)
12. 夜

公式サイトはこちらに移転してます:
http://www.madamguitar.com/top/index.html

P-Vine のアーティストサイトはこちら:
http://www.bls-act.co.jp/artist/nagami_jun.php

ここいらでは、

昨日5月1日から自動販売機での煙草購入が不自由なことになっちまった。
駅前の煙草屋さん、忙しそうだ。

「私こと何処の何某は、煙草を嗜む非国民としての登録をここに申請致します」ってな何とかカード、そう簡単に普及するわけねーな。

まぁ、対面販売の良さを見直すいい機会だ。

これだけ地球温暖化だのエコだのと騒いでるのに「脱・自動販売機大国、日本!」ってな話にならないのは不思議です。先に外国に指摘されて常套手段のグローバル・スタンダード作戦に持ち込まれたら大変ですよ。洞爺湖サミット大丈夫でしょうか?(爆)


昨日楽器屋さんをのぞいたら、21歳の女性が何とマーチンを買おうと試奏してました。
えっ? 女性に歳を訊いたのか!って?

いえいえ、以下、聞こえてきた店員との会話:

「マーチンいいですよね。自分もいつか欲しいですよ。お幾つですか?」
「21です」
「え?タメですね。さっきの彼(別の店員)も21ですよ」

"タメ"の活きた用法、なるほどね! :)

じゃなくて、

"おーい!こっちはどうなってるんだぃ? カタログで分からんなら、早く物差し持って来(こ)んね~(笑)"

ってね。

それにしても、21歳でマーチンとは。。
まっ、どこかデビューの頃の木村カエラにも似た可憐な別嬪さんだったから、大目に見とこう ;)


おっ、(TVで流れてる)マドンナ姐さん、黒のレスポールがキマってますね!

2008年5月1日木曜日

Jazzinho / Atlas


えーと、(Smoky Medicine → 第二期 Jeff Beck Group →)マックス・ミドルトンの繋がりで Jazzinho / Atlas (2006) です。

当時、岡山の駅前でたまたま目にとまったジャケット(外箱)、裏をよーく見ると、えっ? Max Middleton? ということで試しに買いました。

いいですよ!

MySpace と YouTube 、一度彷徨ってみては?

1. The Lagoon Monster
2. Canção De Embalar
3. Dá Tempo Ao Tempo
4. Humano, Desumano
5. Maria Mulata
6. Look Inside
7. Stress
8. Symmetry
9. Aos Meninos De Angola
10. Afro Luso Brasileiro
11. Tide
12. Symetrie

Max Middleton 先生は、2,4,5,7,9,10,12 で clavinet、8 で Rhodes & clavinet です。Jeff Beck / Wired があれだけの凄腕の面子を揃えていながら全く辛気臭くないのは、先生のこの絶妙のタッチと、本当はこれまでの複雑さや窮屈さとは別のカッコよさを探してた Jeff Beck のセンスの賜物ですね。おっと、ここは Jeff Beck の板だったかい(爆)

昔、完全ノーマークの MPB 方面に目を向けさせてくれたのは Joyce / live at the MOJO CLUB (1995) だった。やはり欧州のアンテナはいいですね。


Guida de Palma & JAZZINHO MySpace:

おっと、ジャコが飛び入り参加したパリでの若き日のギグの写真が載ってます! 
ジャコはここでもヤンチャしてたようだ ;)  


YouTube からも 1つ。(公式のチャネルのようなので)



ブログ アーカイブ

自己紹介

jun1hisa
福岡, Japan
1962年生まれ
詳細プロフィールを表示