メモ帳 or 落書き帳です。さてさてどんな展開になることやら :)

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2008年7月31日木曜日

誰が歌うねん寿なバンド(笑)

近く寿なバンドが久し振りに練習の運び。

各自練習不足のままで久し振りに集まってお寒~い練習とキンキンのビールで納涼!

エコですなぁ~

だんだん整形外科の待合室でお互いの無事を確認する域に近づいてきた?(爆)

今回は青△もの集中特訓!?

昨日仕事帰りに途中涼みがてらカフェに入って太鼓のあやしいメモ作成。

雰囲気合っとろっ?

# ところで結局この曲、誰が歌うねん!?

p.s.

あらっ、ピンキーとキラーズ再結成ですか! ♪ 忘れられないのぉ~

  

2008年7月28日月曜日

Rufus / Rufusized

Rufus ものも 1 枚、Rufus featuring Chaka Khan / Rufusized (1974)。

瑞々しい! 弾き飛ばされそうです。

Rufus ものでは専らこればっかり聴いてます。ここからぼちぼちデビュー盤の方に遡る予定 :)

1. Once You Get Started
2. Somebody's Watching You
3. Pack'd My Bags
4. Your Smile
5. Rufusized
6. I'm a Woman (I'm a Backbone)
7. Right Is Right
8. Half Moon
9. Please Pardon Me (You Remind Me of a Friend)
10. Stop on By

Chaka Khan: Lead vocals & Background vocals
Tony Maiden: Lead guitar & Background vocals
Bobby Watson: Bass & Background vocals
André Fischer: Drums & Percussion
Kevin Murphy: Organ, Clavinette, Background vocals, Acoustic Piano & Arp Synthesizer

# また、この写真がいいですよね :)
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# 紙ジャケ盤、うぅ~、見なかったことにしよう ;)

 

2008年7月27日日曜日

Chaka Khan / Funk This

"Castles Made Of Sand" 繋がりってわけじゃないけど、Chaka Khan / Funk This (2007) も書いときます。

1. Back in the Day
2. Foolish Fool
3. One for All Time
4. Angel
5. Will You Love Me?
6. Castles Made of Sand
7. Disrespectful feat. Mary J. Blige
8. Sign 'O' the Times
9. Pack'd My Bags/You Got the Love feat. Tony Maiden
10. Ladies' Man
11. You Belong to Me feat. Michael McDonald
12. Hail to the Wrong
13. Super Life BONUS TRACKS
14. Once You Get Started
15. Shining Star

9. Pack'd My Bags/You Got the Love、14. Once You Get Started が Rufus の頃のセルフ・カバー。Jimi Hendrix の 6. Castles Made of Sand の他にも Prince の 8. Sign 'O' the Times、Joni Mitchell の 10. Ladies' Man 等あり。ゲスト陣も豪華です。
逆にこのあたりに一抹の不安もあり、リリース時には躊躇したのも事実だけど。。

でも心配ご無用!

天衣無縫振りは健在、深さやほろ苦さが加わってますます魅力的です。

7. Disrespectful - featuring Mary J. Blige の姐御振りは圧巻!

「えっ、今更 E,W & F ?」 って方(自分だろ!)も 15. Shining Star は一度お試しの価値あり。これまたヘビーにキマってます。

# ボーナス・トラック入りの国内盤がお買い得ですね。

MySpace はこちら:
http://www.myspace.com/officialchakakhan

あっ、こちらの The Bridge の VIDEOS も要チェックかもね:
http://www.blackvoices.com/thebridge

# ギタリストの皆さん、"Back In The Day" の真似して怪我などなされないように(笑)


§

"I'm committed to empowering the innocent. I realize that I can't change the world, but I can do my part in contributing to society. One person at a time." -Chaka Khan

~ ブックレットから引用 ~

Chaka Khan Foundation という慈善団体を設立して活動しているそうです。
Chaka Khan Foundation サイト:
http://www.chakakhanfoundation.org/

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マダム動く。

おっと、この秋、マダム長見順が動く様子です。

2008年9月に新譜発売とツアー2008!

それにしても気合の入ったツアー日程だ。さてはマダム、何かデカイ買い物でも計画中?(爆)

九州方面は、

11/7(金) 博多 ビルボードライブ福岡
11/8(土) 熊本 スローハンド 
11/9(日) 小倉 バードマンハウス

金曜が博多で日曜が小倉かぁ、思案どころだ。土曜に熊本ってのもありかな。

公式サイト:
http://www.madamguitar.com/top/index.html

P-Vine のアーティストサイトはこちら:
http://www.bls-act.co.jp/artist/nagami_jun.php

 

渾身のステージ!

吾妻光良 & ザ・スウィンギン・バッパーズ@ Billboard Live FUKUOKA。

老若男女の幅広いファンで客席は満員。いよいよ吾妻氏がステージに登場、振り付け(?)も最高の"最後まで楽しもう"からもう一気にヒートアップ!

1st からこんなに渾身のステージで、2nd は大丈夫だったのでしょうか? 大所帯だから洗濯物も大量だ ;)

前方中央のテーブルで、白髪をきゅっとアップに纏めたあばぁちゃまがずっと手拍子しながらにこやかに楽しんでる姿が印象的でした。

吾妻光良 & The Swinging Boppers official site:
http://www.jvcmusic.co.jp/boppers/

   ◇

満員御礼、相席感謝の ¥2,000- OFF の THANKS TICKET が配られました。9/25(木)の『大西ユカリと新世界』でも使えるらしい。まったくきわどいコースをついてきやがる(笑)

1st 終わって店を出たら、外はまだ明るかった。東へ西へ行ったり来たりで体内時計もゆらぎそう。日本も結構東西に長いもんだ。メルカトル図法にだまされるな。地球儀で見ると日本もデカイぞ(笑)

  

2008年7月26日土曜日

ふぅ~、着いたぜ。

吾妻光良 & The Swinging Boppers @ Billboard Live FUKUOKA!

昨晩は関東で雷が肴。
さ~て、
LIGHTNIN' ギター!肴に迎え酒さぁ(笑)

今宵折角の夏の夜、
暑苦しくいこー(爆)

焼酎、芋、ロック。
え?、あっダブル。

# 画像はセピアにしました。最近の携帯はいいオモチャだ。

2008年7月24日木曜日

読み応えありました。

チャールズ・R・クロス著『ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋』栗原千恵訳、ブルース・インターアクションズ、2008年!

読み終える頃には歌詞を眺めながら "Castles Made Of Sand" (Axis: Bold As Love に収録) を聴いてたよ。

うまくいかない男と女の愛、初陣前日に命を落とすインディアンの少年が抱いてきた勇敢な戦士になる夢、車椅子の少女が自ら命を絶とうとした刹那、現れる金の翼の船。全て、彼の生い立ちや少年時代の記憶、経験に因ったモチーフなんですね。

そして、崩れて海に解けていく砂の城。波の音。

詩的で絵が浮かぶ本当にいい曲です。

必ずしも十分な愛情を注いでは貰えなかっけど、亡くなってからも天使になってずっと見守ってくれた母。多くの曲に現れる天使や翼はこの母だったんですね。

# 金色の翼の船 (golden winged ship) なのか、金の帆船 (golden wind ship) なのか判定は微妙。。今回は翼をとりました。彼のこのあたりの曲は Rap の源流でもあるし、ヒアリングは難しいや!

   §

ジミ・ヘンドリックとマイルス・デイビスがホテルの部屋で、アンプに繋がないエレキ・ギターとミュートのトランペットで会話したなんて、ゾクゾクします。同じ頃、トニー・ウィリアムスとも接近してたとは知りませんでした。

   §

以前も少し書いたけど、最初に買ったジミ・ヘンドリックスの LP は悪名高い(?) Midnight Lightning で、その後は Band Of Gypsys 系を聴いてた。やがて Axis: Bold As Love と Electric Ladyland の中に好きな曲が一つまた一つとだんだん増えていった。

Are You Experienced? や Smash Hits は今でもあまり聴かない。

1994 に出た Jimi Hendrix / Blues 良かったです。若い頃、12 弦アコギの "Hear My Train a' Comin'" の映像でガツンときたくちなんで。

ってな方にはお薦めの一冊です(爆)

  

2008年7月21日月曜日

夏休みメモ

夏休みにいかがでしょう :)

    §

The 12th ISLA DE SALSA 2008
- Borderless Music & Borderless Mind -

8/9(土) & 10(日)
開場 12:30 / 開演 13:00
終演 21:00
シーサイドももち・地行浜

公式サイト:
http://www.isla-de-salsa.jp/

    §

インドネシア影絵芝居「ワヤン・リストリック」上演会
バリ島のガムラン・グループ「スダマニ」出演

8/9(土)
1回目 14:00~
2回目 17:00~
福岡アジア美術館 あじびホール

公式サイト:
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/event/event.cgi?year=&eid=10381

※ 8/9(土)に向けた インドネシア影絵のワークショップもあるようです。
「おばけの影絵芝居をつくろう」

8/5(火),7(木),8(金)
13:00~17:00
8/9(土)
10:00~(発表会 11:00~)

公式サイト:
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/event/event.cgi?year=&eid=10382

   

暑い!




















昨日夕方、チャリでクリーニングをとりに行った帰り、ふと見ると雲がいい感じ。そのまま見晴らしがいいところまで足(車輪?ペダル?)を伸ばして暫く眺めてました。

あっという間の出来事なので夏の雲は目が離せない(笑)

     §

『ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋』、いよいよ英国から帰国してモンタレー・ポップ・フェスティバルです。

ほうきのエア・ギター、やっと手に入れた一本弦のおんぼろアコギ、夢を語り合ったガールフレンド、アコギの弦を増やして何とかエレクトリックに、、そしてやっと手に入れたエレキ・ギター! 

等身大の Jimi の苦悩に満ちた青春、やっと裂け目からいろいろな色が溢れ出すところです。

p.s.

昨日の午後はあんまり暑いのでぶ厚い本をバックに入れて、定期券で届くところまで出掛けての読書でした。途中、友人と電車でばったり。娘さんのお出掛けに連れ添ってるらしい。パパさんは大変だ(笑)
  

2008年7月18日金曜日

3 連休ですから。

やっぱり買ってしまった。

チャールズ・R・クロス著『ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋』栗原千恵訳、ブルース・インターアクションズ、2008年!

ずっと近寄らないように、手に取らないようにしてたけど、この週末が 3 連休と認識してなくて、「じゃあ、大人しく本でも読むか」って本屋に寄ったら、つい。。

「512ページで 2,500円、1ページ 5円、大の大人が 3連休を 1日 800円ちょいで過ごす!」立派な理由付けだ(爆)
しまった!もう読み始めてしまった。

音楽雑誌に限らず最近のメディアのジミ・ヘンドリックスや '70年代ロックの取り上げ方にはちょいと辟易ぎみ。過去の記事の安直な焼き直しの繰り返し、どんどん劣化する情報。どうせなら昔の記事をそのまま載せてくれりゃ、懐かしむことが出来るのに。だからこの本もあまり期待してなかったけど、パラパラめくってたら読み応えありそうでした。

えっ? 映画化される? 誰かが演じるの? まぁ、観ねーな(笑)

# そういや『ギター弾きの恋』っていう絵に描いたように"演奏シーンで全て台無し"の映画がありましたね。

   ◇

せやせや(笑)

Billboard Live FUKUOKA からお知らせが届きました。

9/25(木)、「大西ユカリと新世界」が Billboard Live FUKUOKA に"いよいよ"登場らしい。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail2&event=6550&shop=3

大西ユカリ Official Web Site:
http://www.hustle-records.com/

"CRAZY KEN"こと横山剣氏に昭和のニヒリズムを嗅ぎ取った皆さん、大西ユカリ嬢の昭和の性(さが)にどっぷり浸かってみてはいかがでしょう(笑)

    

2008年7月17日木曜日

もう一つ、夏ですから。

7/26(土)~8/17(日) の『おいでよ!不思議の森のミュージアム』と同時開催の特別企画展『妖怪博士・水木しげるの妖怪大冒険』@福岡アジア美術館です。

やっぱ、夏は妖怪!でしょう(笑)

『ドロロロロン~アジアの妖怪屋敷』は 7/3(木)~9/30(火) です。

どちらもこちらからどうぞ。

公式サイト:
http://www.kodomo-abc.org/fushiginomori/index.html

  

2008年7月16日水曜日

夏ですから。

昼休みのスタバ、ワン・ドロップもののいなたいレゲェがかかってました。

追い山見物明け寝不足なのに昨晩は一時まで酒盛り。(おいおい!確か「一時間だけ」って言わなかった?)

外は炎天下の昼休みにこのリディムは効くぜ。。

少し前に密林で、From 'Bam-Bam' To 'Cherry Oh! Baby' と Toots & The Maytals の Funky Kingrton と In The Dark の 2 in 1 ものをリーズナブルに掘ったとこでした。

夏ですから :)

2008年7月15日火曜日

無事終了。

山笠、全体としても無事終了のようです。
今朝は冷泉町、店屋町あたりでじっくり堪能しました。上川端の飾り山の出入りも勇壮ですからね。

昨晩のうちに着替えや靴を放り込んでおいた宿にシャワー&着替えに戻る途中、上川端の商店街には荒ぶる神々を鎮めに出掛けた男衆を迎える御馳走が立派に整ってました。ごりょんさん達も誇らしげです。

大事な思いをぐっと秘めた厳粛さ。本当にいい祭です。観てる人達一人ひとりを映す「鏡」のようです。

※ 祭が終わった時点でゴミがほとんど散らかってないなんてすばらしい!

p.s.

あっ、追い山観てる間は一滴も飲んでませんよ(笑)
その代わり、職場に向かう途中でエスプレッソを 2軒ハシゴさっ(爆)

  

いよいよ追い山

朝 4 時前の追い山用臨時電車も地下鉄乗り継ぎまでには満員状態。
今日の博多は、もう一(ひと)のぼせしてから仕事や家事は睡魔と上手にお付き合いモードさ。
胡瓜も今日で解禁(笑)

  

2008年7月11日金曜日

なるほど!

昨日、福岡の友人から鮎川 誠&シーナ夫妻目撃!の号外メール。

なるほど。

7/12(土) DRUM LOGOS
Sheena & The Rokkets 30th Anniversary 『JAPANIK』 Tour

と、

7/14(月)、映画『ジャージの二人』舞台挨拶付き先行試写会@福岡って寸法ですね。

ア~ンド、山笠の櫛田入りも視野? ;) 

この試写会はうちのカミさん、もといハニー様がチケットをゲットしてるらしい。
うっ、羨ましい。。

おとっつぁん、もといダディは本日関東日帰り、羽田ラーメンで爆睡薬「芋ロック」をキューってやったとこさっ。

  
 

James Cotton@Billboard Live FUKUOKA

あらためて、James Cotton Blues Band@Billboard Live FUKUOKA。

ご多分に洩れず、30年近く前に最初に手にしたブルースもののレコードの一つが Muddy Waters / At Newport 1960 ってくち。 だから、最初にどっぷり聴いたハープは James Cotton ってことになりますね。

圧倒的な存在感で、時に眼光鋭く、時に満面の笑みで、現役のブルース・マンとしての健在振りと、'60年代にロックを生み出したルード・ボーイ達を魅了し、その後も世界中の多くの人が熱い想いを馳せた本物のブルースを届けてくれました。

アンコールの "Got My Mojo Working" はそりゃもう大盛り上がり。この手の店のライブってときどきペチャクチャ喋ったりいつまでも食器をガチャガチャやってる不愉快な客がいるもんですが、さすがにこの日のオーディアンスは博多のスキ者揃い? ;)
最前列でドリンク 1 杯で頑張って盛り上がってた若者もいて博多も安泰だ :)

---

メンバーは、

James Cotton (Harmonica)
Harrison 'Slam' Allen (Guitar & Vocals)
Tom Holland (Guitar & Vocals)
Noel Neal (Bass)
Jr./Kenny Neal Jr. (Drums)

James Cotton をステージに迎える前に 2 曲目でいきなり ドFunk に転じてベース・ソロ。
ジャコ・パス流 "Third Stone From The Sun"- Jimi Hendrix のフレーズも飛び出して一気にヒートアップでした!

  

2008年7月8日火曜日

着いたぜ!

[今度はどこね?]

って、James Cotton@Billboard Live Fukuoka、天神は新天町さぁ。

2nd の整理券番号 #1 ゲット。平日はハラハラもんだ。
吾妻光良&SBがガンガン流れてるよ。とりあえず、ホッピーが飲みてぇ(笑)

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新天町の十二番山、ここに置いておきます。
iPod で Muddy Waters モノを聴きながらの新天町アクセスでした。(7/11)

Google が Chagall

ふと気づくと Google の検索トップページの Google ロゴが 何と Marc Chagall モノになってますね。

お好きな方はお早めにご確認ください(笑)

そういえば近く熊本でシャガール展だったような。

  

2008年7月7日月曜日

涼しい!

午前中移動で仙台。

涼しい!

途中寄り道の中古 CD・Record 『Vol.1』で Defunkt / DEFUNKT LIVE AT THE KNITTING FACTORY NYC (1991) に出会いました。何と ¥1,500-ポッキリ!

再結成後 1990年12月のライブ。KNITTING FACTORY もの、帰って聴くのが楽しみ!

§

七夕ですね。洞爺湖のブッシュさん、タンザクにスペル間違いはないですか~(爆)

2008年7月6日日曜日

梅雨明け?

午前中、速報が流れてました。

「梅雨明けか?」って速報するのも不思議だが(笑)

今日はもう真夏の陽射しです。

庭から 2 枚。

花の右下の方のブラックベリーももうすぐ真っ黒に熟れそうだ :)
 

『 エミリー・ウングワレー展』


『 エミリー・ウングワレー展』Emily Kame Kngwarreye
【大阪展】2008年2月26日(火)-4月13日(日) 国立国際美術館
【東京展】2008年5月28日(水)-7月28日(月) 国立新美術館
公式サイト:
http://www.emily2008.jp/

全体は以下の構成で充実した内容でした。

・ 原点(Origins)
・ 点描(Fields of Dots)
・ 色彩主義(Colorism)
・ 身体に描かれた線(Body Lines)
・ ヤムイモ(Yam)
・ 神聖な草(Sacred Grasses)
・ ラスト・シリーズ(Last Series)
《資料展示》
・ ユートピア・ルーム(Utopia Room)

§

まずはそれぞれの作品の正面に立って美術館っぽく鑑賞開始。

おや?幾つかの作品の側面には縞模様が描いてあります。まるで、厚みや量とは無縁に思えるドットが実は円柱でもあるかのようです。

すぐに浮かんだ疑問:

こうやって絵画として正面から観てるだけでいいのかな? 
こりゃあ、「描いてるときはきっとこのあたりの視点だったんだろうな」ってとこから手元や遠くも観なきゃ損だ。

すると、例えば D-28 アルハルクラ(Alalgura) 1993年 130.2×229.0cm とその前後あたりはまるで自然の奥深くの神秘の水面(みなも)みたいです。そして 大作の Y-11 ビッグ・ヤム・ドリーミング(Big Yam Dreaming) 1995年 291.1×801.8cm は海の潮を眺めてるかのようです。

西洋美術では印象派まで待たなければならなかった世界がそこにあります。

エミリーさんは"作品"のどこを上にするのかには拘りがなく、それぞれの展示のキュレーターに委ねてるらしいから、何枚かは壁にかけるんじゃなくて床に置いてみんなで囲んで観たら面白いかもね。

§

「何かを切り拓かなきゃ」とか「何かを伝えなきゃ」みたいなことには無関係、本当の意味でのアウトサイダー。当たり前に伝えることを普通に描き始めて普通に筆を置く。Y-11 ビッグ・ヤム・ドリーミング(Big Yam Dreaming) もあっという間に描き終えたらしいです。痛快です。

 

2008年7月5日土曜日

BAUHAUS experience, dessau

「BAUHAUS とは、・・・」なんて話は専門家に任せるとして、建築ものや洒落た家具屋のショールームみたいな家具ものには興味なし。とにかく、写真、コラージュ、メモや落書き、素描、教材や演習、チラシや冊子の類が目的。


この方面だとダダっこさんやシュールなうんちく家の皆さんのものより面白いからね。あくまで本分はデザインの勉強、その下地としての遊びがあるからでしょうか。逆かも(爆)

インディーズもののジャケって直接、間接の影響受けてるっぽいものが結構あるように思う。このブログに書いたものでは The New Age Steppers / The New Age Steppers あたりかな? ちょっと前に書いた Maya Azucena / Maya Who?! もどこかそんな感じです。

帰り道、すごく上品な外国人のおば(ぁ)ちゃまに(おそらく native じゃない)英語で「(図録を指さしながら)その展覧会に行きたいのですが」と訊かれました。やばい、透明な袋に入った図録を持ってて 必殺 "I'm stranger here." もねぇよな~、ってんで「ごーすつれぃ・・・~んれふと」で何とかお役に立ちました(汗)

§


バウハウス・デッサウ展 
BAUHAUS experience, dessau
東京藝術大学大学美術館
2008年4月26日(土)-7月21日(祝・月) 
公式サイト:
http://www.bauhaus-dessau.jp/index.html

BAUHAUS の基礎知識は 4つ折りの「WHAT IS BAUHAUS?」(フリー)に解説されてます。是非会場でゲットしてください。

図録もいいですよ。展開図(?)にしときました(笑)


2008年7月4日金曜日

そろそろ夏!

今週の出稼ぎついでの川端商店街や博多駅近辺の飾り山です。 博多もいよいよ夏ですね。 リバレインものは今朝は工事中だったけど、夕方はもう披露されてた模様。にわか雨が降ってきたのでまたの機会におあずけ! :)

7/15(火)早朝、一番山笠の櫛田入りです。皆さん、作戦は立ちました?


 

備忘メモ 2 つ

えーっと、7/2(水) 雨雲の上で読んだ朝日新聞から 2 件、週末詳細チェック用備忘メモです。

■ 教育委、横尾さんに謝罪
 ここでも以前書いた件のその後です。記事に拠ると、これを受けた横尾画伯は「ほとぼりの冷めた後の言い訳ばかりで謝罪ではない。謝る対象は僕じゃなくて子どもじゃないか。教育委員会は芸術に無知すぎる」と。
 隠居してもこの気概!
 譲れないこだわりこそが美学、品格の源流ですな。学校で教育されるお行儀の先にあると思ったら大間違いさっ。

■ 「いい映画、地方にも」と
 全国のミニシアターなどが連携した映画の新しい上映網「シネマ・シンジケート」。
とのことです。名前もクールだ。

 

2008年7月1日火曜日

p.s. 画像を貼って、

週末記事を絵日記にしときました(笑)

福岡に戻ったら注文してた Chaka Khan / Funk This が早速届いてました。これと先週試しに買った The Ting Tings / We Started Nothing をiPod に放り込んで 7 月のスタートです。

  

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自己紹介

jun1hisa
福岡, Japan
1962年生まれ
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