メモ帳 or 落書き帳です。さてさてどんな展開になることやら :)

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2008年8月30日土曜日

映画『レス・ポールの伝説』@UPLINK X

90歳を超えた今でも客をハッピーにするためにギターに挑む姿、感動です。そして洒落の効いた極上の会話、楽しくて温かい映画でした。

中坊の頃すでに伝説で、丁度 Chet Atkins & Les Paul / Chester & Lester (1977) なんかが話題になってた人が今も現役なんだから驚きです。

映画『レス・ポールの伝説』公式サイト:
http://www.ponycanyon.co.jp/lespaul/

久し振りにオフ@関東。

昨日まで関東に用事で明日は東北、おいおい日曜日だぜ、まったく ;)

ということで今日は関東でオフ。

それにしても一晩中雷が凄かった。

週末も天気悪そうだったから昨日のうちに本を買い込んで宿でゴロゴロする態勢だったけど、思ったより空も機嫌良さそうだ。

さて、ちょいとお出掛けして映画『レス・ポールの伝説』でも観て温まってくるとするか :)

  

2008年8月26日火曜日

久し振りのスタバ、

ウェイラーズものががんがん流れてました。今度は ISLAND RECORDS 系のコンピ?

昼休みのひととき、こりゃアンビエントにゃほど遠い(爆)

ウェイラーズものを語りだすときりがないけど、苦渋の my 1枚、my 1曲選択だったら、やはり Bob Marley & The Wailers / Catch A Fire の B-2 "Kinky Reggae" だな :)

変化を決意して動こうとするときの焦燥感や不安と高揚が込められた名曲!

p.s.

などと実は昨日、現場から携帯で実況(笑)投稿したんだけど、google の Blogger さんへのモバイルからの投稿は相変わらずご機嫌斜めの様子だ。

約 6時間後に携帯に、

 相手先ホストの都合により送信できませんでした。
 Receiver's host can't accept your mail

と"先方ご機嫌斜め通知"が携帯側から届く。

「おいおい、6 時間も何やってんの?」
「ベストエフォートで努力してみましたが、なにせ先方もベストエフォートですので。。」
「だったらさっさとエラーを通知すりゃいいだろ! 先週は 2回も再送しちまったじゃねぇか!」

ってねぇ(笑)

肝心要の先方からはこの件で何の音沙汰もなし。本当に先方の都合かよ(爆)

まったく!どこもかしこも怪しいぜ。。どこもかしこも。。どこも。。

  

2008年8月25日月曜日

五輪閉会ですか(B面)

# A面と同じ投稿にはしたくないので B面(笑)



具体的にマラソンと野球に言及し競技団体のあり方に言及した日本選手団の福田団長は立派だ。きっと自らの退路を断つ覚悟の上だと思う。マスコミとマスコミに群がってる連中はやはり"異例"のこととして冷たい反応になるのかな? 何せマラソン様と野球様様だから(笑) 何様ね?



"なでしこジャパン"っていい響きだと思うけど、<監督名>+"ジャパン"って何なの? さっぱり分からない。こちらも「何様?」だ。



試合後の選手達へのインタビューもひどい。そのときの選手の表情や言葉に呼応した"会話"などはもう期待できない? 結局、流行りそうな"流行語大賞"候補のネタ探しじゃないの?とすら思えてしまう。

今回インタビューに対する選手の受け答えが「支えてくれた人達への感謝」を強調するものが多いなと感じていた。もしかしたら選手団として昨今のマスコミ先導の空騒ぎを嘆き「我々はスポーツ選手であり、自分だけの力でここにいるのではない」と基本的な姿勢を自ら正すようなこともあったのかも知れないと、福田団長の記者会見を見て思えてきた。
 


北京五輪、開会から一週間位してマスコミの思惑がだんだん虚しくなってきたあたりから、何となくしっくり楽しめるようになった気がする。

この十年位でスポーツ番組をどんどん観なくなった。特に日本で開催される大会は何でもかんでもテレビタレント+男子アナ・女子アナによるお祭り騒ぎの一大イベント扱い。興ざめだ。引退したてのスポーツ選手が専門外のスポーツについて(薄っぺらな)コメントをしてるのもうんざり。本当のプロの話を聴かせて欲しいものだ。A 面にも書いた山口 香さんやテニスのクルム伊達 公子さんあたりは本当に貴重な存在。

話は変わるけど例の秋葉原の事件のときにも元プロ野球選手がテレビのコメンテーター?として「これでは"歩行者天国"ではなくて"歩行者地獄"ですね」などと訳の分からないコメントをしてた。話の脈絡とも全く無関係。きっと事前にヒラめいて何が何でも言いたかったネタなんでしょう。周りに制する者もなし。もはやモラルなんて期待できない構造化された堕落だ。



ぶくぶく肥大した五輪は一度開会したら途中で止まったり、方向を変えたりはできないけど、この五輪で照らし出された多くのことがこれからじっくり検証されるべき。地道な取材が問われるとこだ、大丈夫?

# この B 面の方は今後も BONUS TRACK が出てきそうだ(笑)



そして彼の国の北京での五輪、パラリンピックこそ大事にして欲しい。

   

五輪閉会ですか(A面)

女子柔道。48kg級の谷選手が 3 位決定戦で一本を取った瞬間に見せた喜怒哀楽を超えた静かな表情、52kg級の中村 美里選手の抑えきれない悔しさ、そして"一本へのこだわり"が実を結んだ63kg級の谷本 歩実選手の歓喜。世代を繋ぐ物語を感じた。

山口 香さんの解説も素晴らしい。柔道?JUDO?論などは百も承知の上で、それでも貫きたい(、選手に貫いて欲しい)姿勢をしっかり持っている潔さが感じられていつも清々しい。

勝者も敗者も納得の「一本」、そして「礼を重んじる」精神。メダルの数よりも大事なことこそ JUDO に伝わって欲しいものだ。

   ◇

もう一つ、ソフト・ボール。天晴れ! ソフトボールの道を拓いてきた宇津木元監督の等身大の熱い解説にも感謝!

  

2008年8月24日日曜日

あらまぁ、こんなところで。

先週の上野駅でばったり逢いました。

あじび(福岡アジア美術館)蔵の張暁剛《若い娘としての母と画家》(1993)。

ほぉ~、暫く六本木ですか? 多くの方に出会えるといいですね :)

アヴァンギャルド・チャイナ
―〈中国当代美術〉二十年―
AVANT-GARDE CHINA:
Twenty Years of Chinese Contemporary Art

国立新美術館 企画展示室2E (東京・六本木)
2008年8月20日(水)~10月20日(月)
※ 毎週火曜日休館。ただし9月23日(火)は開館し、翌日24日(水)休館。 10:00~18:00
※ 金曜日は~20:00。入館は閉館の30分前まで。

# 他にもあじびから幾つか出展されるようです。

国際交流基金のサイトから:
http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/0808/08-01.html

国立新美術館のHP:
http://www.nact.jp/

  

大名ぶらぶら

昨日は夕方出掛けて大名あたりをぶらぶらしてきました。

アジサカコウジ夏個展巡業 2008「いかさマリア2」福岡個展、楽しめますよ。

美容室「バルベリア」の一部と自転車置き場(?)をギャラリーにした会場も愉快です。"1F奥"ってのがミソ。階段と 2F もいい空間です。

お近くにお出掛けの際は是非寄り道してくださいな :)

8/20(水)~31(日)
12:00~22:00
(入場無料)
バルベリア
福岡市中央区大名1-10-7 1F奥
092-731-5216

過去の記事はこちら:http://jun1hisa.blogspot.com/2008/08/2008.html

# 地図も置いてます。

      §

折角大名まで足を伸ばしたので、CAT FISH RECORDS (大名1-10-33 2F)をのぞいて、Albert Ayler モノ CD を 3 つ、リーズナブルにゲット。

NEW YORK EYE and EAR CONTROL ESP1016
The Copenhagen Tapes aylCD-033
Bells/Prophecy ESP4006

3つ目の Bells と Prophecy の嬉しい 2 in 1 モノも含めて 6千円台。いい買い物でした :)

      §

天神西通りから大名あたり、元気良さそうです。思えば、バブル前の古めのビルや木造モルタルが沢山生き延びてる街だから新しい魅力をまとうことができるのかもしれない。バブルの頃の建物自体がファッション性(?)ぷんぷんのビルばかりが並んでちゃこうはいかないのかも。

ところで、デニムのバギーっぽいフレアパンツが流行り? 難しそうだけどキマると凄そうだ。 おっと門外漢だった(爆)

2008年8月23日土曜日

《小路》The Little Street @東京都美術館

週末帰福の途中ぽっかりと中途半端に時間ができたので駆け足で観てきた『フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち』@東京都美術館。

といっても、ターゲットはフェルメールの《小路》The Little Street(アムステルダム国立美術館所蔵)の一点のみ。

大胆な白で区切られた幾つかの空間あるいは閉じられた戸、まるでロバート・ラウシェンバーグ(Robert Rauschenberg)のコンバイン・ペインティングを観てるようだ。

暫くはここいらから観れそうです。

東京都美術館の展覧会サイト:
http://www.tobikan.jp/museum/vermeer.html

TBSの展覧会サイト:
http://www.tbs.co.jp/vermeer/

会場に積まれていた朝日新聞のフェルメール展記念号外を図録の代わりにゲット。ターゲット作品が一つだけなもので(笑)

しまった。

何気なくチャンネル回してたら(えっ?古い?リモコンでですよ(笑))、あらっ?ターシャ・テューダーさん!?

NHKアーカイブス『ターシャからの贈り物 魔法の時間のつくり方』、しまった!ノンチェックだった。

前半見逃し。

6月の福岡での『ターシャ・テューダー展』もすれ違いだったけど、「まぁ、ゆっくり出会いましょうよ」って天国から言ってくれてるんだと思うことにしよう :)

      §

『ターシャ・テューダー展』、関東では明日までです。こちらは慌ててくださいな ;)

2008年8月10日(日)~24日(日)
グランドプリンスホテル新高輪 レセプションホールさくら
(東京都港区高輪3-13-1)
10:00~19:00(最終日は16:00閉場)
※入場は閉場の30分前まで

NHKサービスセンターのイベント情報はこちら:
http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha_tokyo.html

# ↑ さてさてこの URL はいつまで available かな? 福岡での『ターシャ・テューダー展』の URL はいつの間にかデパートの HP にジャンプするようになってました。これって反則ですよね。no longer available ってのが礼儀でしょう。こうゆう興ざめって営業成績にボディーブローのように効いてくるぜよ(笑)

   

2008年8月21日木曜日

厚い雨雲。

朝の便で仙台空港着、厚い雨雲だった。こちらの人達の会話を聞いていると、いつもと逆でぐるっと名取の方を回っての着陸だったらしい。
チンブンカンプン(笑)

出発時は羽田または花巻着もありの条件付きだったけど、ほとんど揺れずに無事着陸。
機長さん、good job! :)

悪天候のときは面構えのいい小さめのやつ(え~っと、今日のは MD-81)でスパっと着陸するに限る! ジャンボじゃぐねぐね大揺れだったかも、クワバラ、クワバラ。

今週後半仙台~関東~福岡って、もしかしたら雨雲満喫ツアー?
水もしたたるぜ(笑)

   ◇

などと空港アクセス線で書きながら、仙台駅に着いたら聴こえてきたのは「聖者が街に・・」。

あらっ?ニュー・オーリンズに着いちまった?と思ったら自衛隊の楽団だった(爆)
ほぉ~、上等な楽器使ってやがる(笑)

   ◇

それにしても涼しい。立ち食いで久しぶりに温かい蕎麦食ったよ。

  

2008年8月17日日曜日

アジサカコウジ夏個展巡業 2008「いかさマリア2」

楽しみな巡業がそろそろ福岡に来ます。

アジサカコウジ夏個展巡業 2008「いかさマリア2」福岡個展
 
8/20(水)~31(日)
12:00~22:00(入場無料)
バルベリア 
福岡市中央区大名1-10-7 1F奥
092-731-5216


大きな地図で見る


公式サイト:
http://www.azisaka.com/

# このサイト、楽しめますよ。

  

洋モノも一つ、BE KIND REWIND。

ミシェル・ゴンドリー監督『僕らのミライへ逆回転』!

楽しみですね :)

ここはやっぱりチラシより予告編でしょう ;)



公式サイトはこちら:
http://www.gyakukaiten.jp/

こちらの YouTube も楽しめますよ:
http://www.youtube.com/BeKindMovie

もっと刺激が欲しい方はこちら:
http://www.bekindmovie.com/

"INTERNET ERASED" のダイアログボックスで "REBUILD INTERNET?" ボタンを押すと現れる Google [Sweded] 検索サイト。何か試しに検索してみると "IF YOU CAN'T FIND THE PAGE YOU'RE LOOKING FOR, IT NEEDS TO BE SWEDED!" と。 

センス抜群です ;)

おっと、このあたりはご自身の責任でアクセスしてくださいね。 (CAUTION!: ACCESS AT OWN RISK)

この記事を投稿する時点では、少なくとも卓球を放送している NHK には「世界からインターネットが消えてしまった」といった類いのニュースはまだ流れてません :) 

上手く REBUILD 出来たようですね ;P 

安心しました ;)

  

映画『ジャージの二人』

面白いです!

鮎川誠出演、中村義洋監督『ジャージな二人』。

公式サイト:
http://www.ja-zi2.jp/

便利な物なんて何も無いところで何もしないでいると、何でもないコトやモノが何とも言えない"間"や愉快さを帯びてくる。
面白がったもの勝ちだ :)

この父親役は、こうやって鮎川誠氏に一度演(や)られるともう他の(本業の)役者さんはやれないね(笑)

大楠道代さん演じる魔女(っぽい隣人)の魅力と父親の「あの人は魔女」という確信が、流れて来た時間を静かに暖かく包むようです :)



なんかこ~、

友達ん家(ち)でギターを手にとって「ちょっとこのリフ聴いちゃってん! 良かろ? ここで C7 やらワクワクやね?」みたいな面白さ(爆) 
それ以上ちょっとでも弄り過ぎたり、計算や余計な手が入るとす~っと何処かへ逃げていってしまう面白さやね(笑)

初日 8/9(土) に行った KBC シネマでは SHEENA & THE ROKKETS 30TH ANNIVERSARY JAPANIK TOUR のでっかいパンフを売ってました。

はい? 勿論買いましたよ、はい。

頼まれ物の映画のパンフレットを大事に挿むのに最適でしょ(爆)

  

ぎりぎりセーフ!

週の後半、関東の猛暑をたっぷり堪能し、昨日早朝の便で帰福。自宅近くの駅に着く頃には空は真っ暗。チャリをとばして自宅に着いた途端に雷雨となりました。間一髪セーフ!



← 羽田空港第1ターミナ B1F に、illy (え~っと espressamente illy(エスプレッサメンテ イリー))が登場、早朝からやってるのも嬉しい :)

# 出張、お出掛け、出稼ぎ、お忍び、駆け落ちの途中にちょいと美味いエスプレッソの角打をどうぞ!



福岡空港からも一つ。

『アート種福岡空港展2008』
日時:2008年8月15日(金)~8月27日(水) 時間:5:30~22:00(最終日17:00まで)  会場:福岡空港 第3ターミナル 2階ロビー

楽しい 1 枚が見つかるかも!

"アウトサイダー・アート"なんて堅苦しい能書きは一昨日来やがれ~、ってね(笑)

  

2008年8月12日火曜日

休み明け

昼休み、久し振りに職場近くで CD 眺めてたら Groundation の文字。でも品切れ? 店員さんに尋ねたら国内盤の新譜を持ってきてくれて「これはありました」と。それですよ! ということで、そのうち密林あたりで探そうと思ってた Groundation / Freedom Taking Over を思いがけず店頭ゲット。

もう一枚、Roots Tonic / Roots Tonic meets Bill Laswell。Bill さん、相変わらずご活躍の様子。

iPod に放り込みながらちょいと聴いたらどちらも面白そうだ、フフフ

p.s.

久し振りのベルトの穴は休み前と変わらず OK 牧場でした(笑)

2008年8月11日月曜日

Windy City @ ISLA DE SALSA 2008

ゆる~~い(笑)イベントの ISLA DE SALSA。

去年は能古島だったけど、今年は地行浜、おいおい大丈夫? 「ビールでも飲むか」って気にゃなんねーよ。そこは人工の砂浜だぜ?

と思ったけど、今年はちょっと観てみたいバンドがあって出かけることに。

韓国のレゲエ・ソウル・バンド Windy City。スカ、ラテンの風味を織り交ぜながらも、そのビートとメッセージの根っ子はドッシリとしたルーツ・ロック・レゲエ。

今世界中で傷ついている国、地域を列挙、前日の夜オリンピック開催の彼の国にも言及し、「韓国や日本の地球の裏側で生まれた音楽を通して伝えたいものがある」と、痛快でした。

ベース、凄くいい音!  ただ者ではない :)

  

2008年8月9日土曜日

着いたぜ

ISLA DE SALSA @地行浜。

天神で映画観た後、適当に西海岸(笑)方面行きバスに飛び乗って適当に下車したら百道浜の一番外れの方に着いちまった。
海沿いウォーキングをエンジョイ(嘘)して会場でビールをキューっとやって、ZIMA と、えーっとエジプトのシチュー?で腹ごしらえさぁ。

って、食べちまってから投稿。

シチュー、スパイシーで気合い入ったぜ。

  

おさらいメモ

さて今日明日は、ちょいと忙しくなりそうだ。

どれにしようかな :)

The 12th ISLA DE SALSA 2008
- Borderless Music & Borderless Mind -
公式サイト:
http://www.isla-de-salsa.jp/


インドネシア影絵芝居「ワヤン・リストリック」上演会@あじび
バリ島のガムラン・グループ「スダマニ」出演
公式サイト:
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/event/event.cgi?year=&eid=10381


鮎川誠出演、中村義洋監督『ジャージの二人』@ KBCシネマ
公式サイト:
http://www.ja-zi2.jp/

  ◇

今夜は、え~っと昔の美術部関係の飲み会?、部外者だけど焼酎愛好会なんだよね(笑)

  

よっ、歓びの歌!?

先日の練習で発表された寿なバンドの新しい課題曲、なっ、なんと「歓びの歌」。

何? コラボもの? 先方さんの(えーっと)「ヘイル・ホーリー・クイーン」とメドレー? まず太鼓がビートを刻みだしてバンドと先方さんで合奏?

渡されたのは旋律が書かれた五線譜に手書きの律儀な字でコードが書き加えられたスコア。困った。

雰囲気掴もうと昨日は朝から居間のアコギで遊んでました。こりゃー大変だ、あはは

聴かせてもらったデモ音源では 8 ビートだったけど、体揺らしながらスピリチュアルに演(や)るんだろか? それとも厳粛な雰囲気? ちょいとルーディメンツでもかじっとくか、この歳で。嘘(爆)

そうこうしてると午後から突然の雷雨で外出断念。

引き続き研究作業(?)に専念して成果メモ作成(笑)

カキンカキンに枯れたメイプルネックのテレキャスに .011~ くらいのヘビーな弦、真空管アンプ直でローコードをガンガンかき鳴らす。

ってイメージで始めたはずなのに、□B ではやっぱりこうなっちまう(笑) □B、□D はストラトを爪弾くジミヘンのように(爆)

# このメモ見ながら太鼓叩くのさ :)

   ◇

それにしても昨日の午後の雷は猛烈だった。外出断念は正解。

まさかどこかの国の雨雲撃墜ロケットの影響じゃねーよな?

「ゲリラ雷雨」ってないい加減なネーミングを福岡でも真似るんだ、、情けない。

  

2008年8月7日木曜日

『無題』!

早朝散歩というか煙草の対面購入に出掛けたら、いいもの見つけました。

早速、

1. 携帯でパシャパシャ撮る
2. PC にメールで送付する
3. タダのペイントを使って明るさとコントラストだけを調整する
4. タダのペイントで適当に切りとって並べる

アートですなぁ 
3、4 は抑制を効かせるのがコツ!

少し落書きして意味深なメモなど書き足し、日付と署名を入れて能書き添えれば、騙されて大枚払うやつもいるかもね(笑)

勿論、タイトルは日本人の心情をくすぐる『無題』(爆)

ついでに Picasa アルバムをお試し。ここの Blogger に画像を上げてたらいつのまにか Picasa ユーザになってるてぇ寸法のようなので。。


road20080807


ということで、思いがけず朝から夏の図画工作と自由研究となりました :)

夏休みのお勉強は朝のうちに済ませませう ;)

  

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008 9/12(金)-21(日)

『アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008』、9/12(金)~9/21(日)開催予定です。

公式サイトはこちら:
http://www.focus-on-asia.com/index.html

さ~て、どれを観ましょ :)

ハリウッドものなんざぁ、卒業、卒業(笑)

少し前、街中でインディー・ジョーンズの看板がやたらと目に付いて、昔のやつがテレビで放映されてたから試しにちょいと観始めたけど、30分も観れなかった。

「有色人種にも自分達と同じように暖かい心があるのです」

とでも言いたげ、余計なお世話ですな。

いつまで経っても、自分達の冒険心を満たすためなら何でもありかよ?

ちゃぶ台がありゃ、ひっくり返してたよ(爆)

  

2008年8月6日水曜日

Black Uhuru / Tear It Up - Live (1982)

Black Uhuru / Tear It Up - Live (1982)。

1. Shine Eye Gal
2. Plasitc Smile
3. Abortion
4. General Penitentiry
5. Guess Who's Coming to Dinner
6. I Love King Selassie
7. Sinsemila
8. Leaving for Zion

MICHAEL ROSE: LEAD VOCALS
DUCKIE SIMPSON: HARMONIES
PUMA JONES: HARMONIES

ROBBIE SHAKESPEARE: BASS GUITAR
SLY DUNBAR: DRUMS

MIKEY CHUNG: RHYTHM GUITAR
DARRYL THOMPSON: LEAD GUITAR
KEITH STERLING: KEYBOARDS
SKYJUICE: PERCUSSION

ラバーズ・ロックものなんか(を聴いている連中)が幅を利かせてるレゲエにはほとんど興味を失ってた頃に登場した 1枚。レゲエものというよりブラック・ロックものとして購入。

時代がどうしたって? ロックが死んだ? ここにちゃんとあるじゃん! しかも、黒くて辛辣で芯に響きまくるヤバいやつが!ってくらい痛快な 1枚。

同じ年にリリースされた Chill Out (1982) も良かったけど、この Tear It Up - Live の方ばかりを聴いてた。学生時代のでかいレガシーなステレオ・コンポ+西鉄バス+ポータブル・カセット・プレーヤーのサウンド・システム(笑)でのヘビー・ローテーションのトップ 3 に入るアルバム :)

当時 Showcase (1979) か Black Uhuru (1980) をちょっと探したけど手に入らなかったな。。

   §

実はこの LP は、その後行方不明の何枚かの 1 枚。どこ行ったんだろね? その代わり買った覚えがない誰のものか不明の LP も何枚かあるけど。。

まぁ、CD で Black Uhuru (1980)、Sinsemilla (1980)、Red (1981)、Chill Out (1982)、Tear It Up - Live (1982)、Anthem (1983)、Reggae Greats (1985; Compilation) と揃ってるし、何といっても我が家にゃ 1991年モノの BLACK UHURU:TEAR IT UP LIVE AT THE RAINBOW (1982) っていう強い味方の(何と)レーザ・ディスクがあるのだ! このレーザ・ディスクは若干収録曲が違ってて、以下の通り。

1. Shine Eye Gal
2. Plasitc Smile
3. Puff She Puff
4. I Love King Selassie
5. Youth Of Eglington
6. Push Push
7. General Penitentiry
8. Happiness
9. World Of Africa
10. Sponji Reggae
11. Sinsemila

"Guess Who's Coming to Dinner" が収録されていない代わりに "Sponji Reggae" 入り。"World Of Africa" のエンディングから "Sponji Reggae" への流れを遮って 'Do you want to hear more Sponji Reggae?' と挑発する Michael Rose にはこのバンドへの確信が溢れているように見える。

オープニングの "Shine Eye Gal"~"Plastic Smile"へのメドレー、極めつけの定番だ。

あっ、Black Uhuru は、Michael Rose、Puma Jones、Duckie Simpson の 3人がフロントの頃以外全く興味なし!です。はい。

えっ? そうレーザ・ディスク、我が家じゃ今でも available ! VHS ちゃいまっせ、旦那。ディジタルでっせ、キラキラしてまっしゃろ!?(笑)

ところで、海の向こうじゃ DVD の Black Uhuru / Live In London: 25th Anniversary ってのがこの 6 月に発売されて日本でも 8 月に流通するような噂。US モノらしいからリージョンがどうのこうのって厭なご時勢ですな。

   §

それにしても世界に向かって唯一無二の強靭なリディムを発信し出したこの頃の SLY & ROBBIE は今でも鳥肌モノだ。世界中のどれだけの人間がこの TAXI の揺れに身を任せたんだろね? :)

どちかというと Sly Dunbar のドラムの方がよく話題になってたと思うけど、Robbie Shakespeare のベースのグルーブは凄い。無駄なことや窮屈な小手先のフレーズは一切無し。そしてこの繊細さ。映像で見る Robbie Shakespeare って時代を超えたロックのヤバさ、カッコよさを体現してると思う。

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梅 佳代 スーパーシャッターチャンス祭り in Fukuoka

『梅 佳代 スーパーシャッターチャンス祭り in Fukuoka』、昨日久し振りの天神 IMS でたまたま見つけました。

# ファンキーなじいちゃんさまのフィルムが上映されてました。

  ■「男子」
   6/18(水)-7/25(金)
   三菱地所アルティアム[IMS 8F]

  ■「じいちゃんさま」
   7/26(土)-8/24(日) 
   三菱地所アルティアム[IMS 8F]

  ■「うめめ」
   6/18(水)-8/24(日)
   イムズプラザ[IMS B2F] ※ 入場無料

IMS のサイトはこちら:
http://www.ims.co.jp/

※ 当該イベントのページはパーマネントかどうか怪しい。。


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えっ? 天神に何の用よ?って、、

エレキの弦さぁ

そーさぁ、ELIXIR さぁ!

  

2008年8月5日火曜日

Toots & the Maytals / Funky Kingston/In the Dark

Toots & The Maytals の Funky Kingston (1973) と In the Dark (1976) が 2 in 1。しかもボーナス・トラック(?) "Pressure Drop" 付き。これは買いでしょう :)

などと普通に書いてますが、ジャマイカの正式独立は 1962年。独立前のスカから、ロック・ステディを経て生まれたレゲエがその後世界中に放った強烈なビートとメッセージを思うと凄いエネルギーです。

Toots & The Maytals を知ったのは勿論(?)映画『ハーダー・ゼイ・カム』でのスタジオのシーン。そして "Reggae" という言葉のルーツとなったという噂の"Do The Reggae"-The Maytals は 1978年の国内盤『グレイテスト・オリジナル・レゲエ・ヒッツ』(PA-6320)に収録されているやつをすぐにゲット。そして Funky Kingston (1973) は輸入版(ILPS 9186)、In the Dark (1976) は国内盤 (PA 6316)でした。

オーティス・レディングを彷彿とさせるソウルにこのビート。今も色褪せないどころか、いつまで経っても、軟派スタイル、ダブ、DJ、ダンス・ホールものがごちゃごちゃの今のシーンじゃ、ますます貴重かも!

1. Sit Right Down
2. Pomp and Pride
3. Louie, Louie
4. I Can't Believe
5. Redemption Song
6. Daddy's Home
7. Funky Kingston
8. It Was Written Down
9. Got to Be There
10. In the Dark
11. Having a Party
12. Time Tough
13. I See You
14. Take a Look in the Mirror
15. Take Me Home, Country Roads
16. Fever
17. Love's Gonna Walk out on Me
18. Revolution
19. 54-46 Was My Number
20. Sailing On
21. Pressure Drop

§

元々のアルバムの収録曲以下の通り。

Toots & the Maytals / Funky Kingston (1973)
Side A
1. Sit Right Down
2. Pomp and Pride
3. Louie, Louie
4. I Can't Believe
Side B
1. Redemption Song
2. Daddy's Home
3. Funky Kingston
4. It Was Written Down

Toots & the Maytals / In the Dark (1976)
Side A
1. Got to Be There
2. In the Dark
3. Having a Party
4. Time Tough
5. I See You
6. Take a Look in the Mirror
Side B
1. Take Me Home, Country Roads
2. Fever
3. Love's Gonna Walk out on Me
4. Revolution
5. 54-46 Was My Number
6. Sailing On

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# Funky Kingston のジャケが無いのはちょっと、、という拘りのある方。ご心配なく。ブックレットを開くとちゃんと載ってますよ。うちの LP との記念写真です ;)

寿な週末。

土曜日は、恒例の前日一夜漬け(?)のハードな自主トレ敢行後、地鶏の焼き鳥など頬張りながら、お祭りモードの街をブラブラ。焼酎ロックをなみなみと注いでくれた夜店の兄ちゃんサンキュ!

ふと気がつけば河童のお店(佐銀本店横「かっぱ亭」)の暖簾をくぐって、クチゾコ(有明海の舌平目、正しくはクッゾコ)の煮付けを肴に、生まれ育った商店街の昔話などでキューっと呑(や)ってました(笑)

翌朝目覚めると「しまった!太鼓のスティック、ケースごと店に忘れて来ちまった」(汗)
これが、有名な河童の悪戯さぁ(爆) 五合瓶 1/3しか呑んでねぇのに。。

さて日曜日は寿なバンド全員集合で音出し。
思ったよりもお寒くなく、こちらも設定温度高めのエコモード?

夜はこれまた恒例の反省会。

「そろそろ実力ついて来たけん、いろいろ違う切り口のあってよかとやなか?」「黒の寿てん、赤寿やろ?」って、おいおいこりゃ酒造メーカーの企画会議かいってね。

ところがこの反省会で驚愕の事実が判明。実は GW に一回練習してたことを全員失念!
「年末以来の 8ヶ月ぶり。(それにしちゃあ、まあまあの出来っ!)」ってのは共同幻想でした(笑)

よく考えたらこの weblog にも書いてた(汗)  こりゃ全員揃って一度脳みそスキャンも必要?(爆)

今回も青△モノの歌姫の正体は明かされず、謎は深まるばかり!
反省会とその後の二日酔いメールのやり取りでバンド専属司会者は決定したのですが、あはは

   ◇

えーっと、レゲエものを書き始めてたとこだったっけ?

  

2008年8月2日土曜日

Various Artists / From 'Bam-Bam' To 'Cherry Oh! Baby'

ジャマイカの「ソング・フェスティヴァル」の 1966~1975年の入賞曲集。

The Rolling Stones / Black and Blue (1976) の "Cherry Oh! Baby" 経由でこのアルバムに辿りついて、Toots & The Maytals 界隈を彷徨う。正しい青春です!(笑)

1. Bam Bam - Toots & The Maytals
2. Ba Ba Boom - Jamaicans
3. Intensified - Desmond Dekker & The Ace
4. Sweet & Dandy - Toots & The Maytals
5. Boom Shacka Lacka - Hopeton Lewis
6. Unity Is Love - Billy Dyce
7. Da Da Da - Junior Byles
8. Pomps & Pride - Toots & The Maytals
9. Festival 10 - Derrick Morgan
10. Cherry Oh Baby - Eric Donaldson

※ LP では 6曲目と 10曲目が逆で B面 1曲目が "Cherry Oh! Baby" でした。

ジャケが変わってるので LP との記念写真を置いときます。

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jun1hisa
福岡, Japan
1962年生まれ
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