昨日帰福の福岡空港で気付きました。角度によっては面白い。以前からあったのでしょうね?いい感じです。博多もボチボチ梅雨、夏は近い。
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ところで DNA 鑑定。何が数百人に一人のレベルから数十兆人に一人のレベルのなったと思えばいいんだ?
「鑑定に使用する部分がとり得るパターンが数十兆にのぼる」ではお話にならないし、「別人でその部分に同一のパターンが現れる確立が数十兆人に一人の確率」ってのは同じことを繰り返し言ってるにすぎない。仮に"確率"って言われりゃ「あり得る」ってことになるし、数十兆を現時点の世界人口とだけ比べてちゃ母数の感覚を誤るだろうから、これまでにこの世に生を受けた人全員の数に思いをめぐらすと、結構リアルな確率になってきそうな気がする。
今回の「違うから"別人"」というのと、「同じだから"本人"?」というのは全く別の大事な問題なのに、「DNA 鑑定は万能」みたいな薄っぺらなここまでの報道は危険な匂いがする。
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